yoko氏の日記で興味深い記事が紹介されていた。何でも今問題の少子・晩婚化を打破する鍵が「出会い系サイト」なんだそうな。35歳から39歳の男性の4人に1人が結婚経験がないのはただ出会いの機会がないからで、インターネットが見事その問題を解決してくれているそう。それなら政府の少子化対策という政策に合致しているのだから、出会い系サイトを法規制するのではなく、逆に奨励すべき?なんて。でもアメリカのように15歳や16歳の少女が子どもを産むのは子どもにとって不幸だからやめて欲しい。