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日記

azkの日記: 来年の手帳 (2013年)

日記 by azk

来年に使う予定の手帳についての自分用メモ。

ここ数年、ダイゴーというメーカーの製品がメインになってる。
どのページも180度きれいに開くとか糸かがり綴じで作りが丈夫とかの完成度の高さと、どこでも買えてさらに安売り系文具店だとかなりお買い得な価格、ってのが大きな理由。
disるつもりもないけれど、手帳業界での他の大手2社のような、書籍みたいに背表紙が糊でガチガチに固められた開きの悪い手帳が、なんであんなに売れてるのかがわからんですわ。

予定管理のメインはダイゴーのE1031。革貼り表紙なのに低価格、安売り店だと千円ちょっとで買えたりする超コスパ。
デスク用にA5サイズのE1036。バーティカルのE1041と毎年迷うが、自分の使い方だとデスク用は予定よりも週単位でのメモ欄が大きい方が便利だね、と自分に言い聞かせる。
2012年はCONNECT GRAPHICを使ってかなり良かったんだけど、来年度版から月毎に週間ページが別れてしまって自分に合わなくなってしまった。この手のデザイン系の手帳は毎年仕様が変わったりしてフォーマットが安定しないのがキビシイなぁ。

雑多なメモには同じくダイゴーのハンディピックの5mm方眼C5106。安い、どこでも買える、罫が点線で目立ち過ぎず使いやすい。モレスキンとか測量野帳とか、この手の定番メモをいろいろ試したけど、結局これになった。

胸ポケット常駐用としてダイゴーの「すぐメモ」(縦型鉛筆付手帳 無地切り取りミシンメモ 小)B3438。自分的に最強の一時記憶装置。「あ、これ忘れそう→すぐメモを出す→書く」までの流れがスムーズに成立すると、手帳が脳の一部になった感じがして気持ちいい。

なんでこんなことダラダラ書いてるかというと、何かのきっかけでこの文を見た人が興味を持って買い続けてくれると俺が助かるから、という邪悪な理由です。もちろんステマでもメーカー関係者でもなんでもなくって、こいつらが売れずに突然ディスコンになったりすると、俺がすごく困るから。

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