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日記

backyarDの日記: カランダッシュの万年筆、オーバーホール終了 4

日記 by backyarD

1999年にシンガポールの文具屋で買ったカランダッシュの万年筆、インナーキャップの樹脂が
ボロボロになったので修理+オーバーホールをお願いしたところ、費用8,000円との見積もり。
まぁ20年近くつかってそれならOKかと承諾。ペンはスイスに送られていきました。

途中以下の連絡が。

・インナーキャップだけの交換ができず、キャップ全交換。
・オーバーホールの結果、軸も総交換。

結局ペン先くらいしか残ってないんじゃね?という状態で戻ってくることに。
費用は8,000円据え置き。

いやいや、すごいな。どういうサポート体制なんだろ。ちなみにペンは4万円ほどのもの。
きちんとしたメーカーのものは少々高くても長く使えるってことね。

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  • それで8000円据え置きってすごいですねえ。

    我がぼったくりモンブランはきっちり部品代要求してくるもんな。
    まあ,新品買うよりは遙かに安いんだけど,
    モンブランジェネレーションズの万年筆とボールペンのひび割れによる軸破損は,
    どう考えても構造または材質による欠陥なんだけどなー。
    • 軸は、おそらく真鍮か何かを黒のラッカー仕上げにしたもの(海外のブログにそう書いてあった)。

      モノはこれです。
      http://backyard.hatenablog.com/entry/20090628/p2 [hatenablog.com]

      とうの昔にディスコンになってる製品で、購入自体が18年前です。
      キャップや軸を交換といってもストックがあるのかどうかわかんないですけれど、
      長く使ってくれるユーザーは手厚くサポートしてくれる企業はファンになってしまいますね。

      購入はシンガポールのラッフルズホテルにはいっていた文具屋。
      「Mがほしい」といったのに「B」が出てきたのは太さに関する表現が我が言語能力の限界を超えていたのでしょう。

      ちなみに、2001年ごろにキャップのクリップが少し緩んだことがあったので、
      有隣堂の文具売り場経由で修理を依頼したのですが、そのときもスイスへセンドバックにも
      関わらず、なんと無償修理でした。

      カランダッシュ、いつかエクリドール買うのでまってろよ!(3万円が出せない現状……)

      親コメント
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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