bananan_wの日記: ネットワーク起動万歳!
日記 by
bananan_w
ネットワークから起動イメージを取得してきてPCを起動させることに
成功したなり。
DOSとRedHat6.2JのインストールFDイメージにて挑戦して成功。
用意するもの:
ネットワークから起動させるマシンには、BootROMのついたNICが
刺さっていること…(Intel Pro100+がいいなぁ)
BootROMは PXE じゃナイトイヤン。(ワシが勉強不足だからだけど…)
起動イメージを保存しておく為のマシン
そのマシン上で(tfdisk,dhcpdが動作していること)
BpBatch
起動に使うフロッピーディスクイメージ
やり方:
dhcpd.conf にこんな感じのを追加
追加した後で、dhcpd を{,再}起動させておくこと。
host net-boot {
成功したなり。
DOSとRedHat6.2JのインストールFDイメージにて挑戦して成功。
用意するもの:
ネットワークから起動させるマシンには、BootROMのついたNICが
刺さっていること…(Intel Pro100+がいいなぁ)
BootROMは PXE じゃナイトイヤン。(ワシが勉強不足だからだけど…)
起動イメージを保存しておく為のマシン
そのマシン上で(tfdisk,dhcpdが動作していること)
BpBatch
起動に使うフロッピーディスクイメージ
やり方:
dhcpd.conf にこんな感じのを追加
追加した後で、dhcpd を{,再}起動させておくこと。
host net-boot {
- hardware ethernet 00:00:4C:XX:XX:XX;
- fixed-address 192.168.1.19;
- option dhcp-class-identifier "PXEClient";
- option vendor-encapsulated-options 01:04:00:00:00:00;
- filename "bpbatch";
- option option-135 "-i";
- option root-path "/var/diskless/linux";
}
inetd.conf にて tftp で始まる行がコメントアウトされていたら
有効にした後で
# kill -HUP `ps ax | grep inetd | grep -v grep | awk '{print $1}'`
tftpd の / ディレクトリはデフォルトでは /tftpboot という
ディレクトリになっているが、そのディレクトリは存在しないので
作成しておく。なお、nobody の権限で読み込めるようにしないと
だめよ。
/tftpboot に BpBatch を展開したもの全て、bpbatch.P を bpbatch
という名前でシンボリックリンクを張ったもの。
それと、起動ディスクイメージを突っ込んでおく。
これでサーバがわの設定は終わり。
クライアントを起動させて、ネットワークブートするように
BIOSの設定を行う。ここについては機種依存しまくりなので割愛
んで、ネットワークブートに成功していると BpBach の
プロンプトが表示される。次のように打ち込む。
> set CacheNever = "ON"
> LoadRamDisk "起動イメージファイル名"
> FloppyBoot
おしまい。