bananan_wの日記: インシュリン変更日記
変更して一週間経過した。とりあえず感想など。
- 低血糖の頻度は減ったけど、高血糖側に傾いたわけじゃあない。
- 食後の高血糖のピークがだいぶ少なくなっている感じもする。
- 低血糖になったと思って捕食すると、血糖が上がりすぎる。
- インシュリン注射器使いにくい。注入中なのか、注入完了しているのか非常に分かりにくい。注入完了する前に針を抜いてしまい、どれぐらい不足があったのか分からないことがあった。
- 注射器が太くて持ちにくい(凄くすべる)ため、注入しにくい。さした後、手が滑って不意に抜いてしまうことがある。
このぐらいかしら。薬の効果はすばらしく、ほぼ能書きどおり。低血糖も減ったし、軽い低血糖になったときにもとても少ない捕食で復活できている。以前であればダラダラと低血糖が長引いたものだけど。
で、問題はマンマシンインターフェース側ですねぃ。注射器がとにかく使いにくい。注入中なのか、押し込みが足りなくて注入できていないのか分からない。機械式で、カチカチカチッと音が鳴っていた10年もの君(ノボペンIII)の方がすばらしく使いやすかった。一目で、もしくは間違いなく注入が終わったことを通知する何かが必要だが、その通知が非常に分かりづらく行われている為、完了していないのに完了したと思わせてしまうのは具合悪すぎ。注入させるのに結構力を込めないといけないんだけど、太い&スベルので握りにくい為に力を入れにくいとか色々組み合わさっている予感です。
それに、太くなり過ぎていて具合悪いです。利き手でない側で片手で握るとかすると、太くなったおかげで手が滑りやすいです。手が滑って抜けてしまい、せっかく刺したのにまた刺し直しとかになるとキーーーーーッ!となるですょ。グリップがもうちょっと良かったらマシになる気がするけど。
とにかく、ものすごく扱いにくくなっているという事は確かです。さらに、注射器の故障率が結構高いとか何とかって主治医も言っていたなぁ。なんかもー、使う人の事を見ていないというのがアリアリと伝わってきてゲンナリです。開発に携わっている人たちに、1日4回使わせ続けてみたいものです。使う人が特に気をつけなくても、間違いが起こらないインターフェースは大切だと思いマスタ
インシュリン変更日記 More ログイン