bananan_wの日記: FC6で kdshred コンパイルできた 2
なんだかQtに地味に変更がかかってるみたいで、ストレートにはコンパイルできなかったけどなんとか。
はまったポイント。
/etc/profile.d/kde.sh(qt.shだったかどっちか忘れた)に qt のライブラリパスが書いてあるので、source コマンドで読み込むのを忘れない事。変数名についても忘れたけど、わかりやすく書いてあるハズなので調べましょう。
./configure のオプションで qt ライブラリパスを指定する。$QT_LIBなんたらって変数で定義されているはず。
で、./configure && make でイケると思ってたんだけど、何故かイケない。
tr() が通らなくなってる。何故。trを使ってるクラスはQObjectを継承しているハズなんだけど、
tr()が使えなかった。理由不明。とりあえず QObject::tr()に置換して誤魔化す。
本当はもうちょっと奇麗に書けるはずなので、要調査。
コンパイルは通るようになったんだけど、リンクが通らなくなってしまっていた。
これは、moc を使わないでコンパイルしていたため。何故 moc を使うように Makefile が生成されないか不明。
ちなみに、qmake は使っていない。確か Makefile は KDevelop で自動生成したものを自分で手を加えてカスタマイズしてた気がする。。。この辺りあまり覚えてない。。。
とりあえず、moc を手で使って誤魔化してコンパイルしてみたらとりあえず通った。
Qtのヴァージョンが上がって、色々と細かいところで辻褄が合わなくなっているみたい。
その辺りを含めて奇麗に書き直さないといけないかなと思ったり思わなかったりするんだけど、
あんまり修正する気はない。Qtよりgtk+でいいじゃん。って最近思っているから。
gparted のメディアの軽さを見たら感動してしまい、そっちをベースに使いたいと考えてるところ。
gparted は gentoo ベースなのが頭が痛いけど、とりあえず gentoo インストールして使ってみるよー。
gdshred (スコア:1)
gtk+ベースということは名前も変わるのでしょうかなあ。
私もなんとなくqtベースよりgtk+ベースのアプリの方が落とし穴にはまらずうまく動くような気がしました。本当になんとなくですけど。
/.configure;oddmake;oddmake install
Re:gdshred (スコア:1)
なきそうになりながら、インチキをしつつコンパイルできました。
2年放置するとひどい目にあいますね(ぶ
gtk+ベースに変更したら、たぶん、gdshred なのかなぁ。多分。
エンジン部分は全部奇麗に(って奇麗なわけでもないけど)Cで書いてあるんで、
フロントエンドが何に変わっても影響はないのですけどねー。
ただ、他からまるっきり流用している、fdisk.cとかの方がある意味具合悪いですw
$ set -o vi