bashの日記: 中国語の部屋
日記 by
bash
チューリングテストの名前は聞いていたのだが不勉強で知らなかったので調べてみたところ、代わりに中国語の部屋という問題を見つけた。
わたしの理解したところを書くと、どうやら、お互いに意思が通じているように見えても実は通じてるとは限らない、という事らしい。
ある事象αについて述べたとしても、いままでのaさんの経験とbさんの経験は違うから、必ずしも一致するとは限らない。
事象αについて、言葉にした表現が1000あるとしたら、aさんはたとえば、1000のうち、あるカテゴリについて300で表現した。
bさんはまた別のカテゴリ250で表現した。
そういう場合には、お互い話が通じない。
たまたま、同じカテゴリで、しかもお互いに同じものと認識する閾値以上、述べた時にはじめて、事象αを同じものとして認識する。
# というような事を、okky氏のコメントと、中国語の部屋の問題を見て思いついた。
# いつもながらまとまっていないが、覚書程度に
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