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bashの日記: アードマン連結体

日記 by bash

前回につづいて、今度はナンシー・クレスのアードマン連結体を読む。

なんだこりゃ?面白くねーな・・・と思いつつ、検索してみると
はてなにある書評
ふむ。アイディアというより、人間を描いている小説なのかな?
タブン、オレには触れる事の無い部分がうまいから訳分からないんだろうなぁ、と思いつつ焼酎をグビリ。
始めの「ナノテクが町にやってきた」も訳分からんかったしな。
ナノテクといいながら、何の補足もなしに
ナノテク=ナンデモ作ってしまう機械
って図式はどうよ?
銃夢とか読んでると、まじナンダコリャァ?って感じがする・・・と、思うんだ。

そうそう。前回の世界の中心~の一番違和感のある部分って
世界の中心で愛を叫んだのは、けものじゃなくてセイフっしょ?
って所だったんかな。
愛=狂気
と言う人もいるから、ここでいきなり「この人は、愛=狂気と受け取っている人なのかな?」という風に流されて、うまく読み解けなかったのかもしれない。
あの世界では、いつか狂気に冒されてしまう病気が流行っている
セイフもライナもたぶん、あの病気に冒された事がある(第二流動、第三流動というのは、その意味なんじゃないか?)
しかし、セイフは、狂気が無い=価値が無い、と思っているのではないか?
(残されたものは持つ価値のないものだろう、とか、この世界は闘争者のために作られている、というセリフとか)
・・・なんか、未だにまとまっていないな。マァイイヤ。

それにしても。

久しぶりの3連休って、イイナ。

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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