beerpotの日記: ノートにDTM環境を
放置されてたQY-70を眺めていて、こいつをノートに繋げたらこぢんまりとしたDTM環境が出来るなぁと思うもLinuxのMIDI環境についてさっぱり分からなかったため諦めたのが先々月くらい。
シリアル接続くらいなら簡単だろう、とたかをくくってたのですが。
今回はちゃんと音が出るかな。
四苦八苦の末、/etc/modules.confに
alias snd-card-1 snd-serialmidi
options snd-serialmidi index=1 adaptor=0
と書いてALSAを再起動してみたら・・・ダメ。
うんともすんとも言いません。
sayleen曰くデバイスがオープンできないそうで。
やけになって cat hogehoge.mid > /dev/ttyS0 なんて打ったりしたら今度は音源に文句を言われる始末。
このまま音が出ないのもなんだか気分が悪いので、次にWindows入りのデスクトップ機についているS-MPU64を奪ってきてUSBドライバを試してみる事に。
alias snd-card-1 snd-usb-audio
options snd-usb-audio index=1
と、さっきと代りばえのしない変更をmodules.confに加えてまぁ無理だろうな、とファイルを再生してみると、なんとあっけなく音が出る。
MIDI-INも問題無いようで。
シリアル接続してた時は何がいけなかったんだろ。
そして音が出たのに気を良くしていろいろとシーケンスソフトをインストールしようとしたらQTを使用するものがことごとくコンパイルできず。
artsmidi.hのどの行がダメだの、alsadriver.hが無いだの。
前途多難です。
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