beerpotの日記: 残すという事
日記 by
beerpot
WebDesigningの11月号に、本に使われる紙についてから入る情報記憶媒体についてのコラムがあった。
記憶媒体の記録の有効性と正確性が年々短くなっている、と言う危機感がよく伝わる文章だった。
再生装置であるコンピュータの短期間での進化に伴って古いフォーマットやメディアが扱えない、または互換性があっても正確に再現ができないと言う問題があると言うものだ。
古来使われていた紙から近代の紙へ、そしてデジタルメディアへ。
実はそう進化するにつれて保存性と再現性が劣化してきているのである。
とか書いてみたのは、自分が持っている今ではほとんど使っていない音楽機材が対応しているメディアが今ではほとんど出回っていないモノだという事に気付いたからで。
MTRがZIPディスクを使っていたり、シンセがスマートメディアを使っていたり。
今では手に入っても、5年後には大事に保管していても使い物にならなくなるのかなぁ。
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