bigfaceの日記: 忍術を集大成した秘伝書「万川集海」より 水蜘蛛の使い方 6
日記 by
bigface
イメージと随分違う忍者の“真の姿”…甲賀・伊賀の忍術を集大成した秘伝書「万川集海」を読み解く
忍者を生み出した地として双璧をなす「甲賀」と「伊賀」に伝わる忍術をまとめた“集大成”の書とされるのが「万川集海(まんせんしゅうかい)」だ。
江戸期の作とみられるこの秘伝書について現代語訳、読み下し文、原文を収めた750ページ近い大作「完本 万川集海」(国書刊行会)が近年刊行された。
著者は、古文書を収集し忍者を研究している山口県の医師、中島篤巳さん(72)で、忍者が水面を移動する際に使う道具「水蜘蛛(ぐも)」の使い方など、通説とは異なる興味深い“真実”も明らかにしている。
水蜘蛛が浮き袋っぽい道具だったとは。
ちょっと読んでみたい。
黒魔術秘伝書は見たことあるけど忍術秘伝書は見たことない。
英訳すれば (スコア:0)
結構売れるんじゃない?
Re:英訳すれば (スコア:1)
売れるかもしれないけど、
全裸で強い忍者も面白いので、そのままで居てほしい気もする。
Re: (スコア:0)
英語版wikipediaには「Category:Samurai weapons and equipment」とかある上で
Shuriken、Makibishiとかカテゴライズされており、アレな日本観を醸し出しております。
Metsubushi に(Mitsubishiと混同しないでください)の但し書きは笑った。
Re:英訳すれば (スコア:1)
手裏剣は、武芸十八般 [wikipedia.org]に含まれる(場合が多い)ので、武士が使う武器として手裏剣を挙げるのは、間違いではないと思うよ。
むしろ、武士は使わず、忍者だけが使うと思い込んでいる方が間違い。
忍術も同じく、武芸十八般に含まれたりするので、撒菱も間違いとは言えない。
現代日本では (スコア:0)
現代日本では、Tシャツを浮き袋として急場をしのぐ技が伝えられており、
忍者の遺伝子は確実に今の世に続いているのであった。
# Tシャツ浮き袋って実際にできるものなのでしょうか?
Re:現代日本では (スコア:1)
彼岸入りしたばかりで試すにはまだ早いかも。
うまくやるにはコツが必要そう。