パスワードを忘れた? アカウント作成
416690 journal

bluedwarfの日記: CD-Rは素晴らしい 2

日記 by bluedwarf

昨日は親父方の実家に行ってきました。
そこで、さっそくOpenOffice.orgの普及活動開始。というのも、話の流れでボランティアの話が出てきて、そこで私もボランティア(というのが適切かどうかは分からない)としてOpenOffice.orgに働きかけていることに話が移ってきて、結局OpenOffice.orgがどういうものか現物を示そうということになったのである。
で、実家のPCにダウンロードして早速プレゼンテーション。機能的にまだまだであるけど、無料で使えて、さらに今後アップグレードされていくということだけで、かなり好評価をもらえました。

そこで、私はCD-Rを持っていないので、急きょ、そのPCのCD-Rドライブを借りてOpenOffice.org1.0.1と643CのWindows/Linuxバイナリとソースを焼きました。もう一台の実家のPCにもOOoをインストールして、昨日はさようなら~

で、このCD-RはこれからOpenOffice.org普及活動のために常に持ち歩くことにします。やっぱり、ここからダウンロードしてねというよりもCD-Rでインストールを無理矢理してしまった方がかなり効果があると思ったからだ。早速、月曜日にでもこれを持って我が高校に売り込んできます。

しかしここで一つ失敗に気づきました。日本語版導入プログラムを入れるのを忘れた!いかん。次からは十分に気をつけなければ。
それよりも、OpenOffice.org自身にこの日本語導入プログラムを組みこむような形で働きかけるのが一番だと思っています。今はそれに向けてどうしようか思案中。

それと、「不思議宇宙のトムキンス」を買いました。OOo関係でまだまだやるべきことがあったり、勉強もしなければいけないので、まだ一章までしか読んでいません。相対性理論において、絶対速度が30km/sぐらいだったらどうなるだろうという世界が描き出されているのが、第一章でした。設定は相対論の講演を聞きにいったトムキンスが講演の途中で眠ってしまい、夢でそのような世界を見るということになっています。トムキンスが自転車に載っているお兄さんが潰れているように見えるとか、孫よりも若い遠くに出張することが多いおじいさんとか。
どうして、相対性理論において絶対速度が低いとこのような世界になるのかは私の頭の中で理論を展開することができませんでした。しかし、今後の発展が期待できます。というのも、次の章のサブジェクトが「トムキンスに夢を見させた講演の中身」ということで、種明かしがされそうな気がするからです。相対論の世界が頭の中に描き出されていく私は、なんだかアインシュタインになった気分です。
これを一章読んだだけでも、大分世界観が変わったような気がします。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • その本はちと読んだことありませんが、本当に「絶対速度」と書いてありますか? 光の速度ではないでしょうか?

    相対論の中で「絶対速度」とか「絶対時間」という概念を持ち出すのはかなりナンセンスなのです

    • 「絶対速度」ではなく「(自然界の)制限速度」でした。
      ただ、光の速度ではないか?と指摘されて気づいたのが、その「(自然界の)制限速度」が30Km/sぐらいだとしたら、光速も30Km/sなはずなので、トムキンスの夢の世界も、自転車で走ってくる人が縮んで見えるだけではないのではなく...なんかあるのだろうと思うのですが、やっぱりそれが時間のマジックなのかな?

      いまいち、そこのところがよくわかっていない(混乱してきた)のですが、この本を読み進めるうちに、いづれ分かってくるだろうと思います。(じゃなきゃ期待はずれって言うことで^^;)
      --
      // Give me chocolates!
      親コメント
typodupeerror

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

読み込み中...