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bluedwarfの日記: 恥の文化と罪の文化 2

日記 by bluedwarf

今日の模試は撃沈。英語メールばっかりうっていると、ボキャ貧になる上に論説長文読解がかなり困難になります。うー。

さて、そんな英語の授業では A British View of Japan なんていうのが今週の始め当たりに読み終わりました。実につまらなかったというか、役に立たない文章だという感じでした。

それはどうでもいいとして、その授業中に話題にあがったイギリス(欧米)と日本の文化の違いとか特徴について、その英語の先生曰く「日本はの文化で、欧米はの文化」だそうです。なるほどと思いました。確かに日本人は「恥」というものを常に意識しているように思えるし、私もそんな感じです。OpenOffice.orgのMLでも恥をかくまいと思って、途中までメールを書いて、それでも「こんな質問だと馬鹿にされるだろうなぁ...」と思って書き途中のを捨ててしまうことがよくあります。
それに対する欧米人が、じゃぁ全く恥を意識せずに活動しているかというと、そうでもないような気がするのですが、アメリカの(語弊があるかもしれないけれど)裁判至上主義も罪に基づいた文化なのかなぁと思います。

国際的に活躍するには、「恥」よりも「罪」を意識することが大事だということでしょうか。

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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