bluedwarfの日記: 禁則処理探検中止!日本語のデフォルトフォントが 2
日記 by
bluedwarf
issue 11135で、1.0.2でも日本語のデフォルトフォントを修正したいといったら、ソースコード中のリストでこれらを指定してコンパイル時に決定されるらしい。
ソースコード中とはまた面倒な。
ここは一旦禁則処理は置いておくことにする。
今は1.0.2のソースコードと、それからもうさすがに一からビルドしたくはないのでsolverをダウンロード中。それで、そのソースコード${SRC_ROOT}/vcl/source/gdi/outdev3.cxxを見てみたのだが...ちょっと待てよ。本当にこれがデフォルトフォントを扱っているのか?
それに、「MS P ゴシック」とか「東風ゴシック」とか指定しなければいけないから、ソースコード中ではUnicodeのコード指定をしなければいけない。これまたかなり面倒だなぁ。
再び禁則処理問題に取り掛かるまでには時間がかかりそうです |>-(_ _;
この際 1.0.2 は無視したら? (スコア:1)
しっかしすごく長い source だなぁ...
こちらも 644 patch が近々コミットされると mail くれました。
Martin は FreeBSD 4.8-RELEASE の code freeze があと四日とか言ってたので大変そうです。
Re:この際 1.0.2 は無視したら? (スコア:1)
それ以前に、フォントの設定でCJKのところにフォントを設定して日本語を入力しても西欧言語のフォントが使われてしまうバグを思い出して、やめようかなぁと考えてました。
わたし自身も1.0.xにはあんまり興味はないですが、すぐに修正できるバグなら治そうと思いました。が、しかし...ソースコードレベルの修正は難しい上、リビルドしなければいけないので面倒です。それもパスした理由の一つです。
さて、禁則処理に戻ろうか!ちょっと、また疲れているのでボチボチやることにしませう。
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