パスワードを忘れた? アカウント作成
397743 journal

bluedwarfの日記: ひき逃げ

日記 by bluedwarf

[今日の昼休み、友達と進路室に行こうと教室を出ようとする瞬間]
(諸々の関係によりスローモーションで再生しております)

私は後ろからついてくる友達に話そうと首を右回りに回して後ろを向けかけていた。教室からでようと、右足を一歩、左足を一歩と教室のドアから踏み出したときだった。そのときすでに「ドドドドドドドド」という音が私の左方向(顔面の反対側)からしていたと思う。私はその音に気をつく間もなく、とてつもない衝撃が私の顔面にきたのだ。

そのあとしばらく意識は無い。

しばらくして、意識がもどると、私は教室のドアから1mくらい離れたところであおむけに大の字になっている私に気づいた。ふと起き上がろうとしたが、どうも体じゅうが麻痺しているような間隔で、体を半ばまで起こしたところで力が抜けて、再びあおむけに大の字になった。
その瞬間、そそくさとした足音が私から遠ざかっていくのを聞くとともに、周りの友達から「大丈夫か!」などの声がかかったのをかすかに記憶している。
こんどは進路室へいくという目的を思いだし、再び起き上がろうとする。こんどは、右腕がとても痛いのを感じた。しょうがないので、上半身だけ起こして廊下に座った。周りから友達がよってくる。
「よぇーなー、おまえ。中学生にふっ飛ばされるなんて」という声がかかって、後ろからのっかられた。とても右手が痛かったので私は「やめて。やめて。降りて」と言って、友達はおりてくれた。痛みで忘れかけていた、進路室へ行くという目的を再び思いだし、今度はたってみる。しばらくは歩けず、ただ呆然としていた。そして、私は友達と進路室まで歩きだす。

以上は今日の昼休みのある10~20秒間のシーンだ。

その進路室についていった友達いわく

  • 私が教室から出た瞬間に左側から中学生がきて、私を1mぐらいふっ飛ばしたそうだ
  • 私はふっ飛ばされたときに、見事な(柔道の)後ろ受け身をとったらしい。
  • 私をふっ飛ばした犯人は中学三年生らしく、私をふっ飛ばした後「大丈夫ですか?」と声をかけて、すぐにそそくさとどっかへ行ってしまった。
  • 「よぇーなー、おまえ」

午後の授業は右腕は多少痛かったものの、なんとか耐えた。授業が終わって、また別の友達と自調自考室にいって、1時間半ぐらい勉強して、30分ぐらい居眠りをした。問題はそのあと、居眠りをして起きたときに、とても右手首が痛いのを感じた。とてもジンジンする。今、この日記をタイプをしているときもそうだ。

家路の途中で病院でもよろうかと思ったが、面倒なのでやめた。それにしても痛い。どうしよう...

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

読み込み中...