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bluedwarfの日記: 夏講期間中 1

日記 by bluedwarf

ひさびさに日記。ちょっと、いろいろと書きたくなっちゃって :-p
なんか「自分はこれだけ頑張っているんだぞ!」というのをアピールできる人がいないので、こんなところで.../.のみなさんすいませんm(..)m

今日から夏期講習。といっても私の場合は予備校は行っていないので、学校の夏期講習をとっていますが。それでも、化学と数学の先生は予備校の講師である/予備校の講師だった人なので、雰囲気としては予備校とあまりかわらないのではないかと。人数も100人弱(理系の半分)いましたし。

しかし、予備校も行かずに自分で問題集やら参考書を買って、自分で勉強をしていると一つ不利なことがあると私は思う。というのも、問題集や参考書に乗っている大抵の事柄は、瀕出かつ基本的な題材を扱っているが、今日の夏期講習ではそういった参考書などにはのっていない題材を「最近の大学入試問題で出始めている」ということで教えてくれたので、自分で学習するよりも知識量を増やすことができた。
これは一般的にいえることだと思う。問題を解く力をつけるなら自習、知識量をつけるなら講習のほうがよいだろう。あぁ、それとZ会は本当に考えさせられる問題ばかりです。一学期の間は、問題に取り組む姿勢の定着という風に考えればなかなかいい添削システムなのですが、基礎力の定着と既習範囲の復習に努める夏休み中には、とても時間を食ってしまうだけの邪魔もものに思えてしまうのです。まぁ、そのあたりの感覚は人によりけりなんでしょうけど。

たとえば、今化学の講習では有機化学についてのおさらいをしているわけれだけれども、この有機分野は知識量がものをいうそうで、いろいろと知らないことを、例え高校範囲でなくても、おしえてもらうことは入試にも強くなるし、なによりも有機においていろいろ知っておくことは私にとって楽しいことである。
今日は、配座異性体(いす型/舟型)について教えてもらった。

ついでに、数学でも、私は始めて等面四面体について知った。他の受講者も始めて知った人がおおかったようだが、実はこの等面四面体について最近大学入試ででる傾向があるのだけれど、これに関する問題は「知らないと解けない問題」に分類されるので、知っておくと得だということである。得した。
ちなみに、等面四面体に関する問題は過去に数年前の京大後期、それより後に東大後期、そして今年名大で出ているので、これからいろいろな大学でこの等面四面体が、さらにはまた東大で出るのではないかと数学の先生は予想されていました。

あぁ、そういえば数学の先生もM.N.さんもいっていましたが、京大の上にある神社にお参りすると絶対に落ちるそうなので、受験者のみなさんは間違えてもお参りにはいかないように。数学の先生はそれを知らずに友達とお参りをしたらみごとに落ちたそうで、さらにおもしろいことにもう一人の友達はお参りはしなかったけれど、その神社の鳥居をくぐったところで引き返したそうで、結果は補欠合格ということでした(笑)。

まぁそんなかんなで、「一日10時間以上勉強しろ!」という学年主任のお達しがある中で周りのみんなは大体一日10時間を目標に勉強していたり、あるいは夏休み中に終らせる課題を決め手取り組んでいるそうです。私もそれに触発されて、というよりも周りのみんなが良くできるのに自分はそこそこにしかできないことに焦りを感じながら、睡眠時間も6時間程度にまで減らして勉強に勤しんでいるわけですが、さすがにそろそろ疲れ始めてきました。今日は寝坊して10分ぐらい夏講に遅刻しました :-p
たまにはぐっと休みをとりたいですが、夏講が始まった今、休んでいる暇などないのです。明日あさってはびっちり6時間分(数学、化学、物理)講習をつめてしまったし、日曜日にはマーク模試だし。それを乗り越えれば、夏講前期も終り、自分のペースで勉強ができるようになるのでこの一週間はちょっとがんばってみようと思います。
ちなみに、マーク模試、途中で死んだりしないかどうか不安です。予備校の机(いす)の間隔はせまくて足を広げたりできないのに、センター試験でやる5教科7科目を一日に詰め込んでやるのに、はたして自分は耐えられるかどうか。想像するだけでも大変だなぁ。

さて、そろそろこの日記を書き始めて30分ぐらいになります。また、勉強に復帰しましょう。寝る前にすませることが山のように机につまれていますから。

かなりの乱文失礼しました。そうだなぁ、論述や小論文の対策もしておかないとねぇ。こんな乱文しか書けないようでは...ハァ

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  • 正確には、もう少し後だったと思う。

    東工大にいきたい、という気持ちは春頃からはあったんだけど、まだ具体的に固まってたわけではなかったんです。京大、東大も視野に入ってたんで。:-)

    で、Jazz Life という雑誌を立ち読みし、「山野ビッグバンドジャズコンテスト」の様子が掲載されていたんですが、東工大のバンド「ロス・ガラチェロス」が敢闘賞を獲得していたのを知り、これは楽しそうだということで志望校を固めたというのが私の場合のいきさつ。
    # 不純な動機だ、と笑ってくれても結構。:-)

    志望学部はそろそろ具体的になっただろうけど、国語が不要だというわけではないんで(センター対策だけじゃなく)ある程度は準備しておく方がいいですよ。:-)
    (いつ他の学部、他の大学を狙いたいという気分が湧いてくるかわからないし)

    僕の場合、京大模試は国語も一緒に受けてました :-)
    あと、気分転換代わりに、東大国語の第二問にある「200文字作文」をしょっちゅうやってましたね。
    その割に文章の能力が上達してないと言う指摘はごかんべんを ;-p

    ただ、明治文学を読もうという気にはならなかったと言うことは やはり(京大の)工学部以外は受験するつもりがなかったのかも知れない。;-p

    とにかく、自分の目標を強く意識して頑張れ!!
    # こういうのは直接話した方が伝わるな...ま、夏休みのアレででも。

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