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bluedwarfの日記: オープンキャンパスの案内

日記 by bluedwarf

オープンキャンパスの案内(参加証)が来ました。オープンキャンパスが楽しみです。それと、どうも案内に間違いがあったようで、家に直接、訂正の電話がありました。その参加証が来る2日前のことです。そのときにあるハプニングがおきたのですが、それを再現いたしましょう:

私は寝ている

弟が電話をとりました。私への電話です。弟は私を無理矢理起こして、「○○っていう人から電話だよ。」といって私は渋々と起きる。

...待てよ○○なんていう人聞き覚えないぞ!

まぁ、どうせ弟はまた名前を聞き間違えたのだろう。弟が電話をとるといつもそうだ。○○という発音からして、私はきっとY君からの電話であろうと思った。

どうせ、Y君からの電話なら多少じらしても構うまい。

私はゆっくりとベットから降り、ズボンをはいて二階の寝室から一階の電話があるリビングに降りた。起きたばっかりで、調子がでないので、「Y君なら」ということで牛乳を一杯、ゴクゴクと飲み干す。それでも寝おきのつらさは抜けなかったが、あんまり待たせすぎるのも良くないと思い、電話をとる。私の第一声はめんどくさそうに、ちょっと鼻声で、

「ん、俺だ...もしもし?」

そして、真っ先にかえってきた答えは男の人の声だった、

「もしもし、▲▲さんでしょうか?」

ん?誰の声だ?とりあえず、「はい」とだけ返事しておく。もうこの時には、私の顔は真っ赤だった。期待していたY君からの電話ではなかったからだ。

「△△大学の□□課の××というものですが、」

今度は、心臓が喉から飛び出てくるぐらい驚き、その後に私は凍りついた。なんと私の第一志望校である△△大学から電話がかかってきたのである。

「今度の開催されるオープンキャンパスの件について、すでに参加証をお送りしましたが届いていますでしょうか?」

この後、私は心臓がバクバクいってしまい、そうとうドギマギしながら電話の相手にたいする答えをつくろっていました。
.
.
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そして、最後に

「あ、あの...わざわざお電話ありがとうございました。」

といって、そそくさと私は電話をきる。まだ心臓がバクバクいっている。しばくして落ち着いてから、暢気にテレビを見ている弟に鋭い視線を向ける。このあと、弟がどうなったかを知っているのは本人と私だけです。

おぉ、おそろしや、はずかしや。
電話って聞き取りづらかったりすることあるんだよねぇ。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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