bluedwarfの日記: プレゼンのこつ 6
日記 by
bluedwarf
親父が昨日プレゼンテーションについて語りだしたのでメモっておく。親父は営業でかなりプレゼンテーションに自信があるらしいから、後々のためにもそのコツを
- なにか発表する時に、まずPower Pointを使ってプレゼンテーションを作るみんなは間違っている。まずは、自分でその発表で何がいいたいのかWordで書くのだ。
- それからExcelのグラフを使って、データのビジュアル化を行う。これによって自分の言いたいことの客観的な裏付けを得るのだ
- それからPower Pointを使うのだ。
- ちなみに、プレゼンテーションを作る時間がないときは、さっきWordで作った自分の言いたいことを書いた文章をそのまま観衆に配る。
- もちろん、Excelなどで作ったグラフなどの資料もプレゼンテーションに含めること
- それから要点は必ず2つか3つであること。
- だから、プレゼンテーションソフトとはいいながらも、Power PointはWordとExcelと一体になって始めてプレゼンテーションのためのツールになるのだ
と、そんな話を聞いていて思ったのが、きっとスクリーンに映ったプレゼンテーションの資料を棒読みしてしまう人は、まずPower Pointを使ってプレゼンテーション資料を作ろうとするから、そうなるんだろうなぁと思った。
自分のOOoCon2003での発表もそうだった。反省 |>-(_ _;
営業のプレゼンと技術屋のプレゼン (スコア:2, 参考になる)
データが欲しいのです。
なので文章はスライドにほとんど書かなくなります。
戦略、戦術、まとめで若干書くくらいですかね。
だだ、それも図やチャートを多用します。
説明は言葉でします。
その場で即時にディスカッションに移行することもあります。Excelだとグラフが読みにくくなります。
なので私はgnuplotを多用します。これは最低です。
読み上げるのは時間の無駄です。
配るだけでも、興味を持った人がいればコンタクトを取ってきます。概ね同意しますが、最も訴えたいことは一点に絞らないと話が完結しません。私は嫌々Power Pointを使っていますが、WordとExcelは使いません。
現役の大企業研究者、テーマリーダーとして役員、重役へのプレゼンをしている者の実談です。
私のプレゼンは判りやすいと定評があるそうです。
私の場合も (スコア:1)
ただ、私の場合、まずVISIOで伝えたいものを書くのが違うだけで。
「何を伝えたいか」というのは、私の場合、メモ書きの形式にすら
ならないことが多いものですから、とりあえず絵の形にしておくのが
多いです。
逆に原型がメモ書きの形にしかならないときは、textファイルにしてますね。
でも…私にとっては資料なんてどうでもよくって、ただQA項目表があれば
ソレで十分なのです。
ここいら、技術職と営業職の違いかもなぁ。
Re:私の場合も (スコア:1)
目的の違いだと思います。
# その目的によってはわざわざ資料作るまでもなかったりして。
// Give me chocolates!
Re:私の場合も (スコア:1)
仕事でのプレゼンですと、会議の目的によっても違いますか。
ただ、わざわざ資料を作るまでもない ということはないのです
資料は、会議の目的を明らかにするために必ず必要ですし、また
証拠として利用するという目的もあるので、何らかの形で作って
おかなければならないものという感覚はあります。
つまりメモ書き程度でも良いから作るというのは、主に証拠として、
何らかの紙がないといけないからという事でもあります。
もっとも、私の場合…になるわけですけども。
IBM の on demand era (スコア:1)
思い出した (スコア:1)
自らショッピングカートを引っ張っていたのにも印象をうけたし、やっぱりチョコ投げの効果もよかったかも。
# っていうかプレゼンテーターがカッコ良かった(嘘
// Give me chocolates!