bluedwarfの日記: ありがちな国語の解説 4
なんとかいらいらしながらも、いろんなことが気になりながらもセンター国語の演習を今日もやった。113点とれた。目標点は譲らずずーっと昔から8割の160点が目標なのであるが、いままで120点(6割)を越えたことすらない。まったくもって論外な自分である。
いつも、大体古文に30分、漢文に25分、残り25分を現代文(論説、小説)に時間をあてているのだが、いつも古文の点数は4点~20点、漢文は5点~30点、現代文は合わせて60点~75点ぐらいとるのである。時間配分とは全く逆比の点数しかとれない。
全ては古文、漢文ができないせいなのであるが...しかし、なんでだ?やっぱり文法に関する知識が不足しているのか?単語を全然覚えていないのか?それとも、ちゃんと文章が読めていないのか?
原因は分からないけれど、だいたいいつも内容を読み違えているのが僕の古文の問題を解くときの常だ。そのおかげで内容を読み間違えれば、一問7~9点の問題を2つも3つも間違うから全く点数がとれない。とても勉強をしていて不快感を覚える教科である。いや、不快感を覚える唯一の教科かもしれない。
問題を解き終わって解説を見て、自分の解釈とまったく違う解説がなされているときに不快感を覚えるが、最も不快感を覚えるのが、
「4,5は~なので、論外である。」
と書かれていて、当然のように自分は4番を選んでいたりするときである。しかも、それが2問3問と続くようであればなおさらである。
次にとても不快感を覚えるのが
(自分は2を答えにしたが、解説では)「2は文脈よりすぐに正解ではないことが分かる。」
(自分では1と4とで迷った末に4を答えにしたが、解説では)「残る選択肢は1と4であるが、ここでは~とあるので文脈より4は違うと分かる。したがって正解は1である。」
というように、「文脈より」で自分の解答があっさりと切り捨てられてしまうむなしさ。なによりも、「その文脈がわかんねーから苦労してるんじゃん」と思わず誰にも言うわけでもなく叫んでしまう、このやりどころのない怒り。
これさえ克服すれば本当に受験勉強そのものは楽しいものになるだろうに。こんなに苦痛な教科さえなければ、もっと気楽に受験勉強ができるようになるだろうに。世の中うまくできていて、決して人を楽にはさせてくれないのですね。
古文・漢文 (スコア:1)
Re:古文・漢文 (スコア:1)
// Give me chocolates!
khirano さんは正しい。 (スコア:1)
今は役に立たないと思うだろうけど、将来、君が嬉しいとき、つらいとき、両方、古文、漢文は非常に役に立つと思う。むしろ理系であるから、役に立つと思う。どうかがんばってください。
学燈 (スコア:1)
はるか昔に受験を終えた者ですが
あなたの得点に1点でも貢献できれば(笑)
と思いまして。
ご存じかとは思うのですが
月刊誌『学燈 受験の国語』(学燈社)はお勧めです。
バックナンバーが手に入るようであれば
それらの問題を整理してみるのも良いかと。
※今はどうかわからないので、まずは先生にご相談を。
私はこれで少なくとも受験用の国語力はつきました。かなり。
(学燈をまとめた夏休み明けの模試で県下4位だったり)
古文漢文は押さえるべきところがわかれば
得点科目だと今でも思います。
…とは言え、時期が時期ですので
あくまでご参考程度で。
# 勉強大変だと思うのでご返信不要です~。