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bluedwarfの日記: 11

日記 by bluedwarf

質問!

△PABの面積と△OABの面積の比の値をRとおく。Rを求めよ。

という問題があったら、
R = (△PABの面積)/(△OABの面積)

R = (△OABの面積)/(△PABの面積)
のどっちにすればよいのですか?東京理科大の問題をやっていて、こんな疑問にぶちあたった。とりあえず、赤本の解答では前者だった。
# 自分は後者で解いた。これって、ダメなのかなぁ...

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  • by ozuma (5119) on 2004年02月01日 21時25分 (#485792) ホームページ 日記

    A:Bの比の値はA/Bなので、R = (△PABの面積)/(△OABの面積) だと思われ

    A:Bの比の値をB/Aとは、普通は置きません

  • by Anonymous Coward on 2004年02月01日 20時04分 (#485776)
    (△PABの面積):(△OABの面積) = a : b

    a,b(aもbも0及び∞ではない)を定数として、

    R = a/b

    として、Rを△PABの面積と△OABの面積の比とする。

    これを書けばいいです。R=b/aも同様です。
    数学の証明(解答)で気を付けることは、
    正しいこともそうですが、他人が見てわかるように書くことも重要です
    • まぁ、そのように記述をすればたぶん不正解にはならないでしょうが。

      ちなみにその比を求める問題が(3)で、(4)でその範囲を求めるのですが、(3)でバツだと(4)も違ってしまうので、余計に不安。
      # そんなんで不正解にされたらたまったもんじゃないと思いつつ...
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      • by Anonymous Coward
        数学の問題は記述式だと思うので、大丈夫だと思うんですけどね。
        なんで決して答えだけをみてるわけではないと思うですよね。
        (マーク式だったら、、、ってことはないでしょう)

        どっちかっていうと、筋道というかプロセスというか、
        どこまで順序よく考えてるかに重点を置いて採点してると思うので
  • by Anonymous Coward on 2004年02月02日 1時54分 (#485945)
    「AとBの比」という言い方は不正確だしふつうは使いませんね。正しく書くなら「AのBに対する比」となります。英語でも"the ratio of A and B"などとは決っして言わず、"the ratio(fraction) of A to B"です。(そしてこの場合はBが基準になるのでA/Bを意味する)

    賢いのは、この程度の日本語さえきちんと書けてない問題を出す学校を避けることでしょう。

    • 「AとBの比の値」という表現は結構普通に使っていると思うけどなぁ。私の場合は小学生の頃塾で聞きました。
      (ぐぐってみると、A:BをAとBの比と言います [gate01.com] と書いているページも。

      A:B = 2 っていうのを、「AとBの比の値は2」って読むくらいの動機かと。

      読みの順番で意味を為すものは他にも有りますし。例えば書いてみると似ているけど、微分は上から読んで(でぃーさいんでぃーえっくす)、分数は下から読みますよね(えっくすぶんのさいん)。どっちから読むかで微分なのか分数なのか区別できると言う意味ではなく、順番にも意味があるって事です。どっちとも考えられる という曖昧なモノでは無く、読み方は決め打ちなわけで。

      # 理科大は2/4に受けるけどID
      # というか、第一志望の国立大(電通大)よりも偏差値高いの(泣
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      • > 私の場合は小学生の頃塾で聞きました。
        私も中学受験のときに「比」を分数で表すことに戸惑いを感じたおぼえはありましたが、A:BをA/Bで表すのかB/Aで表すのかきちんと覚えられなかった記憶もあります。結局、そのままどっちか分からぬまま放置しておいたら、中学入試でも中学や高校での数学でも困ったことはなかったのに、大学受験でこのように困ったことになりました。

        中学入試でも中学や高校の数学で「AとBの比の値は?」と聞かれたことがないので、全くそういういいかたには馴染みがないですが、やっぱり普通にそういう表現を使うのでしょうか。

        Aに対するBの比というのは基準が明確なので誤解がない言い方としては適切だと思いますが、慣習としてAとBの比というのであれば、私の方がその慣習に馴染まなければいけないでしょう。

        # 明日数学の先生に聞いてみる。

        > # 理科大は2/4に受けるけどID
        > # というか、第一志望の国立大(電通大)よりも偏差値高いの(泣
        私も2/5に受けますが、.mjtさんもかんばってください。
        (真面目な話、国立大と私立大の偏差値を比べてもあんまり意味がないと思います。)
        --
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      • 「AとBの比の値」という表現は結構普通に使っていると思うけどなぁ。

        はっきりと誤用を指摘されているのに、「普通は使う」とか「良く使う」とか「言葉は変わるもの」などと言うのって、きちんとした教育を受けていない人に圧倒的に多いですね。

        広辞苑にも

        同種類の二つの量A、Bがあって、Bが零でない時に、AがBの何倍に当るかという関係をAのBに対する比といい、これを A:B と書く。

        と書いてあるとおり、「AとBの比」などという言い方

        • 間違っていると言いたいのは分かるけど、誤用を指摘した人とか広辞苑は間違っていないってのかと。
          実際問題、そういう表現を使っている人間が居るって知っておけば、(あなたの指摘にある)きちんと教育を受けていない人間とでも正常にコミュニケーションできる。
          で、順番の話を出したのは、「aとbの比の値」という表現に出食わしたとき、それを知っていればb:aの意は考えることはないでしょ と。

          間違ってるとか間違っていないってのが問題になるのは自分で書くときであって、問題用紙に向かって「それは広辞苑に無い表現だ」と言ったって問題用紙の方から変わってくれるわけではないし。

          # まぁ、「きちんとした教育を受けていない」ってのは正解だけども
          # 教育される事だけが知識導入の手段じゃない。
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    • >「AのBに対する比」
      私もこうやって書けば誤解がないのに、と思いました。
      --
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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