bluedwarfの日記: 追い込みに何をするか
理科大受けてきました。最近、物理をあんまりやっていなかったので物理やばかったです(汗
でも、去年と同じ合格最低点ならば、多分数学と英語だけで受かってます。
ちなみに、朝は通勤客に紛れて東京に出ましたが、そうとう混雑していてつらかったです。毎日こんなだったらたまらないので、やっぱり東京の私立には行きたくないです。理科大(飯田橋)でさえ、たいへんなのに早稲田や慶應なんて絶対に耐えられないです。
今日初めて大学入試を受けたわけですが、理科大を受けるにあたって、いかに追い込みをするかということを結構考えていました。これから、あと私立が2つに国公立の個別試験があるので、そのための練習のつもりです。
実際、試験開始数十分前に見たことがそのまま問題に出るということもあり、今日も
数学: 1/(1+x^2) の積分
英語: 人文科学系の長文(かなりかぶっている単語があった)
, lest ...(...したらいけないので) の和訳
というあたりを、試験直前に見ていて、的中しました。ちなみに、lestのやつは直前に眺めていただけで、ちゃんと覚えていなかったので和訳できませんでした。試験直後に自分のノートをみて「あー、そうだった!」と悔しかったです。もう、忘れない。
まぁ、なんにしても、3つも的中したのは、偶然ですが、それでもいかにして追い込みをすれば試験でいい点が取れるかというのをしっかりと考えてみました。
悪い追い込みの例:
全教科:あんまり使ったことのない参考書をパラパラとめくる
数学:公式をまる暗記
英語:よく覚えていない単語や熟語を直前にながめる
良い追い込みの例:
数学:いままで解いたことのある問題を解く。
数学:積分計算などを直前にしておく
英語:いままで解いたことのある長文を読む
物理:問題を解く
まぁ、これはあくまでも自分の場合ですが、それでも多くの人に共通するところはあるんじゃないかと思います。はっきり言うと、追い込みのときに新しい知識をいれてもしょうがないと言うことです。
英語に関して言えば、文法などの単発問題が解けるよりも、長文をいかに速く正確に読むかが、高得点がとれるかどうかのカギですから、特に英語なんかは長文を読むのをさぼっていて勘がにぶっているので、その勘を取り戻すようにしなければいけないでしょう。数学も、いかに積分計算を速くするかがポイントなわけで、直前にでも積分計算をしておくべきです。冬場は寒いですから、いきなり手を動かそうとしても、緊張や寒さで手が震えたりするから、理系ならばしっかりと手を動かすべきです。
私の周りでは、悪い例の追い込みを実践していた人がたくさんいましたが、きっとその人達はだめなんじゃないかと思う。(あくまでも私の論理のための都合のよい思い込みです)
まぁ、でも早慶、京大となると、追い込みをした程度でなんとかなるようなやわな入試ではないので、それ以前にきちっと勉強しかなければいけないのですが。
# もう早速今日から慶應の青本をやる予定。
それと、私的にはホッカイロをお腹にあてて試験を受けると、結構落ち着くのでお勧めです。
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