bluedwarfの日記: もはやこれまで
なんだかもはや私立などどうでもよくなってしまった。昨日の慶應理工の入試で悔やまれることがたくさんありすぎて、明日の早稲田理工のやる気があんまり出ない。緊張さえしない。
とりあえずがんばったけれど間違えたor解けなかった問題を晒して気を楽にする:
物理
2:
計算が大変なので捨てるべきだったし、がんばって計算したが結局(2)はeの最小値しか求まらなかったし、さらにその最小値にも自信がない。
3(単振動):
直感と計算の答えが違うので悩んだ。いまだに自分の解答に自信がもてない。計算に頼ると、特に(2)のグラフが問題文にある条件だけでは書けなくなるが、計算を信頼した。が、今思うと直感の方を大切にすべきだったかも。
化学
とにかく物理に時間をかけてしまったことが悔やまれる。
3:
構造式の書き方を間違えた。分子を構成する原子間の結合はすべて書くこと、っていう注意書きが試験中には目にはいらなかったみたい。問題文と同じように、-NH2とか普通に略した。
ただ、みんなはベンゼン環をどう書くかで悩んだらしい。とりあえず、2重結合と単結合を交互に書いて水素を外に書いたら、1,3,5-シクロヘキサトリエンになってしまうので間違いだと思う。
数学
A1とA2:
問題を見直しても意味不明。こんなところで時間を費すくらいだったら、他の問題に時間を割いて確実に点数をとりにいくべきだった。
A3:
f3(x)を勘違いしたせいで、(シ)(ソ)(タ)を落した。なんでmは3以上の奇数なんだろうとずっと考えていたら、そもそも(シ)を間違っていたせいだった。ちなみに、(サ)(シ)は少し時間がかかるがよく考えながら解いて、後は題意が分かればものすごく簡単な問題なので、多分合格する人はみんなここをしっかりと得点していると思われる。
英語
長文(1,2,3)をもっと「じっくり」と読むべきだった。単語/内容はともに全然難しくないが、ぱっと見(直感)では~が答えだけれど、もう少し文章の前後関係や論理の展開、人物関係を把握しながら読むことができれば得点できたような問題が4つほど。
今日、気になった問題を見直ししていて思ったのが、直感と計算(知識)をどちらをどれだけ頼るかをしっかり考えなければいけなかったと思う。
国立しっかりがんばろう...
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