bluedwarfの日記: 京都を目指して
というわけで学習計画変更。
私立をいくつか受けて反省。
やっぱり理科で全然稼げていないし、数学は全然伸びていない。英語はどこも問題傾向が全然違って自分の実力を測る指針にはなっていないけれども、少なくとも得意教科と呼べるほどには点数を稼いでいない。
これからの国立までの1週間を悔いの無いものにするために:
数学:
京都の前期の数学は捨てる。去年の1.や2.みたいな簡単な問題が出るだろうから、そこだけをしっかり得点して、あとは適当に部分点をもらえるようにする。
早慶で時間内に解ききれなかった問題や、解けない理解しきれていない問題があると気持ち悪いので、それだけ復習する。明日、先生に解説してもらう予定。あとはもう数学に時間をかけない。
ちなみに、後期は数学と物理系の論述に面接であるから、数学が勝負であり、ここを数学の完成目標とする。前期が終わってしまえば時間にはとても余裕があるので「いかにして問題をとくか」を読みながら、Z会の復習と模試の復習をしっかりとやることにする。
英語:
きっと私立英語を見てきたばっかりに手を動かして「訳す」という能力が衰えているだろうから、しっかりと感覚を取り戻す。新たに語彙を増やす必要なし。Z会の復習をきちんとやる。
物理:
とにかくダメダメ。これから特訓。とにかく問題を解くのが遅い上に、物理的な見方が試験中に焦ってできていないので、典型的な問題は網羅して少しでも解答時間を短縮するようにする。1分1秒が勝負。理科は一番最後の試験でもあるから、数学/英語でへこもうともここで逆転できるようにする。
# 慶應みたいに数学/理科でへこんで英語でやる気をなくすみたいなことがあってはかなわない。
化学:
問題ない。計算問題以外は確実に取る。物理との時間の兼ね合いを見て、計算問題も面倒そうでなければしっかりとやる。
理科は時間配分がまだつかめていないようなので、5,6年前の過去問を2つだけやる。
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