bluedwarfの日記: Project BuilderとCVS
まぁ、どうせずぼらな私にはCVSは無用の長物かもしれないが、自分一人でCocoaなメールクライアントを作るのにローカルで使ってみた。
もちろん、Project Builderを使ってガチャガチャやるわけだが、このProject Builderがなんと不便なこと。自分でいちいちターミナルでcvs commitなどとすればよい問題でもあるのだが、Project BuilderでCVS統合を利用するのに少々難がある。ソースファイルやごく普通のバイナリファイルなどは「CVS」->「変更をコミット」でしっかりと変更をコミットしてくれるのだが、.pbprojの中身(.pbxuserとpbxproj)や.nibの中身はどうやってもProject Builder上ではコミットできなかった。しょうがないのでターミナルを使いました。
Mac OS Xだと、単なるファイルだと思っているものが実はディレクトリだったり(.pbprojとか.nibとか.appとか)するので、CVSでいじるのにはあまり向かない構造化もしれない。自分自身CVSというものをあまり良く理解していないからなんとも言えないのだが、CVSとProject Builderという組合せはあまり良くないという結論を今日、勝手に導いてみた。
それよりも、OpenOffice.orgのQuartz版が出たからビルドしてみようと思ったんだけど、4GBのハードディスク空き容量が必要なんだってね。6GBのハードディスクをどんなに掃除しても...4GBも空きません。
SourceForge.jpのコンパイルファームを使ってみようとも思ったのですが、なぜかcf.sourceforge.jpにSSHセッションを張ったときのメニュー表示にはPower PC G4アーキテクチャのマシンがない。もちろん、SF.jpのトラッキングのサポート要求をしてきました。
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