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bluedwarfの日記: OOo日本ユーザー会の本家サイト移行年末ドキュメント 公開日誌2

日記 by bluedwarf

二日目

この日は、また人が多く集まるということでしたが、もう緊張したり不安になったりはしませんでした。

まず、毎コミについて、Yさんがすでに到着していたので挨拶。いやぁ、mahoさん曰く「かわいい系」で女の子にもてるのではないかというのに激しく同意してしまいました。
# 実はあのとき、一人でかなりうなずいてました(笑)

MLにも流れていた通り、Yさんと一度直メールで相談しておきたいことがあったのですが、直接会えるとのことでしたので直接相談しました。ただ、いきなり作業の話から入ってしまうのは、ちょっと...と思ったので、まずはここのところの近況のお話を。私は少しばかりWindows使いのYさんとBSD使いのmahoさんにいじわるのつもりで、Linuxの優位性について語っていました。そのときまではVineを使ったこと無いのですが、雑誌についているやつを持ってきて10分ほどでインストールが完了しました。しかも、ちゃんと日本語のマニュアルがついていたりしたときには、「いやぁ、もうこれからはBSDは使わないでしょう」と漏らしてしまいました:-p。YさんのWindowsがブルーバックになったときには、ガッツポーズとともに、「Vineは落ちませんねぇ」と一人ごと。。。それと、DHCPはいいネ。

で、そんなところにミナリさんが現れて、またちょっと軽く挨拶&雑談して、作業状況の報告とミーティングをしました。ミーティング内容は、Yさんが翻訳プロジェクトのコーディネーターであることと、私とミナリさんがドキュメントプロジェクトのコアにいたので、かなり奥深くまでツッコんだ話になりました。ディレクトリ構成にはじまって、FAQの統合方法、日本語ドキュメントと翻訳ドキュメントの統合について、今後の大まかな指針、これからのコーディネーターはとりあえず今ここにいるメンバーでやってしまおうということなど。Yさんやミナリさんは主にIRCで、mahoさんはドキュメントをチクチクと、私はFAQの翻訳のほうのインデックスをチクチクとまとめました。FAQの方は前からミナリさんにやっていただけるとのことでしたので、インデックス化作業が終ったら、あとはFAQはミナリさんにお任せして、IssueZilla関連のドキュメント書きにとりかかりました。

ちなみにぽちさんも壁をはさんだ向こう側から、お仕事をされながら我々の話を聞いていたようで、いくつかアドバイスもいただきました。特にユーザー会の解説書プロジェクトのほうはぽちさんや他の方がメインにやっているので、そこのところの近況も聞けました。

さらに、今日はむつろさんがいらっしゃるとのことで、我々(若い集団)はオープンソースプロジェクトについての議論でつまってしまったので、もじら組で経験されたむつろさんをかなり期待してました。
もちろんもじら組の話を交えながら、いろいろとお話を聞かせていただきました。やっぱり経験者は語りますね。私はWindowsからCVSを触るのは、いくつかドキュメントがあることだし簡単なことだろうと思っていたのですが、むつろさんはちょっとその考えに難を示していました。もじら組でCVSを使っているのは和訳プロジェクト(と、もしかしたら日本語パックも)だけとのことでした。
そこのあたりから、我々若手組は少し話がつっ走りすぎたのに気づき、若げの至りというやつでしょうか、すこし反省させられた気がします。
で、話が中核をつくようになったあたりで、一旦作業場所である会議室を別の方々に明け渡して喫茶店へ。なんだか、悪い気もしたのですが遠慮無くぽちさんにごちそうになりました。ただ、喫茶店ではコンピューターもないので、かなり運営方針やら今後の期待についての話ができました。私はそういう政治的なオープンソースとかいうのはまだまだ知識が浅くて、聞いているだけでした。聞いているだけで話さないのはバカにしているような感じがしてよくないというような話しもあってドキッともしましたが、それでも話を切り出せないので主にむつろさんとmahoさんの議論をずっと聞かせていただきました。そこでも、私の若さの話に入ったりしてかなり期待されてしまいました。期待されるのは決して悪いことではないのですが、ちょっと私にはプレッシャーとなる部分もいくつかあったので話を聞いていてつらかった部分もありました。

ちょうど私にMac OS Xビルドが期待されているという話が冷めてきたあたりで喫茶店を引き上げました。で、また毎コミに戻って作業作業。樋口さんも現れて、IRCやらなんやらでいろんなところで話が盛り上がりました。やっぱり、むつろさんと樋口さんの話方と言うか説得力はすごいですね。そういうところも、興味深く見させていただきました。

さて、樋口さんが現れて1(2?3?)時間ぐらいして撤収しました。
帰り際に毎コミ編集のeRubyの本をぽちさんにいただいて帰りました。ぽちさん、改めてありがとうございます。

そして、その日は帰りの電車は座れたので、もらったeRubyの本を読みながら帰りました。もらったからには、eRubyでなにかをしなきゃまずいとプレッシャーを感じながら。。。

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