bluedwarfの日記: 道家と新しいLinuxの旅へ 4
今日は初めて倫理の授業で頷いた日です:)
道家の思想にミョーに納得してしまいました。私思うに、自然科学をやるものならば一度は「道」を実践してみるべきものです。自然の流れに身を任せて悟ろうとすること、人間の価値観とは反対の価値観を考えることによって真実を探ろうとすることは非常に大事なことではないでしょうか。
1/11の日記には野依良治先生や佐藤勝彦先生の話を聞いての感想で、人とは違うことは大事だと書きましたが、具体的にどういうことかというと「道」ということなのではないかなぁと思いました。人と違うこととは、今の人間の価値観にとらわれない考えをもって、それを人間の価値観でとらえられるように理論づけるということなのでしょう。
ちなみに、私のOpenOffice.org643Cビルドは不評のようだ。glibc2.3がないとインストールができないそうだ。って、ビルド環境のRed Hat Linux 8.0もglibc2.2.93だぞ!?うーむ、どういうことかと話をユーザー会のMLにふってみたが、gcc同様、赤帽社がかってにバージョンを割りふってしまうからこういうことになるのではないかとのこと。
...もう赤帽は使わん!
少なくとも今のドキュメントプロジェクトが落ち着いて、OSの再インストールする暇ができたら、RPMをやめてしまおうかなぁと。思えば、私はLinuxをはじめたときからRPMにベッタリだった。
だから、できるだけデストリビューションによらない、OOoの最適なビルド環境の構築からやってみたいと思う。
カーネルからコンパイルはさすがに辛いので、いや日経Linux2月号にはカーネルコンパイルの方法があるからやってみてもいいんだけど不安だから、どのデストリビューションを使ってみればいいのか聞いてみた。
BSD系は却下するとしてー(笑)
- Debian
- Slackware
- Plamo
- Serioware
- Gentoo
という名前があがりました。Seriowareは知らなかったので調べましたが...私はOSをいじるわけではないのと、ソフトウェアの組み合わせが怪しいので却下。それ以上にXFree86とかを一からコンパイルしていたりすると、OOoのビルドも含めて、何日かかるか分かったものじゃありませんので:-)
ただ、ビルドをするだけならば、XFree86はライブラリとインクルードファイルさえあればよいのかなぁ?でも、カーネルもコンパイルしなきゃいけないようなのでやっぱり却下。
さらに、Genntooは却下。FreeBSDのmahoさんにportsはいいよぉとのことですが、コミュニティーが若いのは苦労すると思うので。
で、SlackwareとPlamoだったら、そりゃPlamoだろうということで、DebianかPlamo。
Debianはパッケージシステムがまた独自でやりにくいかもしれないなぁ。Plamoだなぁ、と心は今のところPlamoに傾いています。
インストールするときはまだまだ先なのでそのときに決めますが、一応今の心はPlamoに。
なにか一からビルド環境を構築するのにお勧めの環境構築法がありましたら、ぜひご教授くださいませ。
# そもそも、こんな状況でもデストリビューションに頼ろうとする姿勢が間違ってる?
なんとなっくいっちゃいますが (スコア:1)
#とかいってみる
Re:なんとなっくいっちゃいますが (スコア:1)
私の(というか親父の)Power G3は266MHz + Memory 160MB + HDD6GBしかありません。OpenOffice.orgなど到底ビルドできる環境で無いです;-(
Mac版もビルドはしてみたいんだけどねぇ。特にQuartz版。バイナリがないから、自分でコンパイルするしかないんです。
だれか、17inch Power Bookをお年玉としてください。
// Give me chocolates!
Re:なんとなっくいっちゃいますが (スコア:0)
なんとなく煽られちゃいますが (スコア:1)
// Give me chocolates!