bravoの日記: さいきん良いニュース無いねぇ
伝統ある刃物で人は殺すし(しかも相討ちだし)、防災の日にゃ爆発して数十人逝ってしまったりするし、XF86はi18nやめるぞと脅してるし、NTTの通信料金はあいわらず高いし。うわああああぁぁ
と落ち込んでていても始まらないので、最近気になる文字コードについて探りをいれる。euc.jpというこれまたベタなURIを発掘した。これだけで一つのジャンルになる、文字コード...(わかったのはCSIってブツが0x9Bということか(謎))
kubota氏は.debのlanguage-env管理者だけあっていつもこのへんに目を光らせていないとダメなんだろうなあ...俺も客先&自分自身が日本人だからある程度気を使ってやらないといけない点もあるが、それほど込み入ったことはしたこともないので、あとで役に立つかもしれないかなぁとか思いつつ...何をしようか(ぉ
俺が思うに、規格が枯れてから、横槍が入って来ると、世代交代と言うか、けっこう大きな動きが起こることってよくあるし、それを受け入れるのもある程度の義務ではある思っている。でも、いきなしガラリと変わってしまうのはどうかと思う、X11のライブラリがデカいのはわかったけど、俺としては、UTF-8とCSIの混在環境が現れて、そっからUTF-8オンリーの環境に(変われるなら)なればいいとおもう。(それまではどちらの環境でも動くけど、これから作るならUTF-8で作るように強く推奨する。)それができないなら、Xが沙汰になってしまうかもかも。「おーれだっけUTF(謎)」ができるのはMSくらいじゃないかと。(彼らについていくのには苦労するが。といってもMSのunicode周りはけっこういい加減。VC++のソースコードはあいかわらずSJISじゃないと書けないみたいだしね。)