bravoの日記: 自分で一度はmakeすることでつな 5
日記 by
bravo
きんねこさん曰く、
最近 Linux に関わり始めた人は、ディストリビューションの作法にこだわりすぎているように思う。自分でスクラッチから作業をしてみることによって、最低限の決まり事は案外少ないことを理解すると、作法にとらわれずに自由になれますよ。
私もLinuxから入ったクチですが(そこ、エェーとか言わない)、Solaris7なんかで自分でコンパイルしたものが動いたときはちょっと感動しました。クロスコンパイラとか自前で作るのもなかなか楽しいし。ちょっと前はLinuxZaurusのクロス開発環境を整備して、GNU readlineがつかえるPytnonをビルドしていました。
んだんだ (スコア:2)
きんねこさんの「ディストリビューションの作法にこだわりすぎている」と文冒頭の「linux-users(ML)」から、もしかするとあの投稿のことかなーと、勝手に想像していますけれど。
私は閉じたお家ネットワークで好き勝手にやって、何度も壊しているうちに、わかってくることが沢山ありました。
The Netに接続するのがとても安くなったから、そういう知恵をつけるプロセスを飛ばして、インストール後即接続して踏み台というパターンや、それとは逆に手堅く運用しなくちゃならないという意識で理由を理解せずに、ただお作法を守ろうとする人が多くなったのかも、と思います。
Re:んだんだ (スコア:1)
でもなぁ。 (スコア:1)
で、勝手にアップグレードしてくれるほうがラクで、
結局Slackware系に戻る事は出来ずに、流れてしまった。
Re:でもなぁ。 (スコア:1)
Re:でもなぁ。 (スコア:1)
まぁ、野良ビルドにconfigureをちょこっといじるぐらいはできるけど、
パッケージを自前で作るほどのガッツは無いなぁ。
あと、Debianはその素晴らしい仕組み故に、徹底的に堕落してしまうので、
ハングリーな奴を育てるのにはちと向いてないかも(笑
# 軟弱なWoodyなど捨てて、sid使えという話もあるが…。