bravoの日記: Snow LeopardでQt4.6+PyQt4を使えるようにしよう!(割と面倒だ)
日記 by
bravo
Nokiaさまのお配りになられているOSX用のバイナリ版Qt SDKのライブラリはあまりにも*おウンコ*なので、Qtライブラリのビルド手順などを控えることにした。きっちりとしたドキュメント「Installing Qt on Mac OS X」とか読んだほうがいいけど、このドキュメントに辿りつくのも大変なので一応備忘録としても書いておくことにした。
- 何はともあれXCodeをインスコ(iPhone SDK入れてれば一緒に入ってます)
- おそらく配布の中では最もオーソドックスであろうQt4.6のソースをcurlなりwgetなりfirefoxなりで入手 ftp://ftp.qt.nokia.com/qt/source/qt-everywhere-opensource-src-4.6.0.tar.gz
- tar zxf qt-everywhere-opensource-src-4.6.0.tar.gzで展開
- 展開先ディレクトリに入って ./configure -arch 'x86_64 x86 ppc' (x86_64だけでもいいけど、一応)
- お約束のmakeとsudo make install
- Qtのインストール完了 デフォルトビルドなら/usr/local/Trolltech の中はちゃんと入ってるか確認したほうがいい。
- PyQtとsipのソースをRiverBankのサイトから入手。
- sipはpython configure.py --arch x86_64でMakefileを生成してmake; sudo make install
- PyQtはpython configure.py --use-arch x86_64でMakefileを生成してmake; sudo make install
- 簡単な動作チェックをする。python -c "from PyQt4.QtCore import *"
- ここまで無事だったらおめでとう。インストールはうまくいったようです。
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