bshの日記: 今日の学習事項 4
日記 by
bsh
- 起動時にX Window Systemを起動させないようにするには、ランレベル3にする。
- コンソールで日本語を正しく表示するには、konを実行する。
- 仮想コンソールというのを使えば、いわゆるマルチタスクのように使える、が、正しい使い方ではなさそう。
- viエディタでコマンドモードに移行するには、Alt+:。よく解説のページでは単に:と表示されているのは何故だ?
計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
exモードだと思います (スコア:1)
bshという名前につられた通りすがりのものですが、コロンが出てる状態はexモードだと思いますよ。コマンドモードからコロンを打つことで遷移します。コロンはウィンドウの左下に出ます。RedHatでviとうって起動するのは、vi互換のvim [vim.org]だと思いますが、この動作はオリジナルのviと一緒です。
シェルプロンプトからvi --versionと打ってみて下さい。vimですよね?。そしたら同じくプロンプトでvimtutorをどうぞ。
Re:exモードだと思います (スコア:1)
ほとんど自分の日記に目を通してなかったんで
コメントがついてたのに気がつきませんでした。
最近はLinuxにさわる機会もなくて、放置プレイ状態なのですが。
確かに使ってたのはVimですね。
コマンドモードとインサートモードがあるというのは予備知識で知ってましたが、
exモードというのは初耳だったのでgoogleで調べて、
なんとなく疑問も解消された次第です。ありがとうございました。
ちなみにbshという名前は、butukura science headline の略でして、
他の色々と有名なbshとは全く関係がございません。
後に色々と意味のある単語だと言うことを知ったのですが、
まあいいや、と思い今に至っております。
Re:exモードだと思います (スコア:1)
遅いレスポンスは全然気にしていません。かえって可笑しかったです、ハイ。そもそも日記にコメントがついてもメッセージが送られない仕組みが良くないのですから。
そうですか、Linuxが放置プレーなのは残念ですね。次に機会ができたらもう一度Vi(Vim)に挑戦してみてください。私の体験だと、最初のひと月は猛烈に猛烈に猛~烈に取っ付きにくくて、何度やめようかとも思いましたけれど、今は手放せません。
今回も「exモード」の名称が正しいのか再確認するためにVimのヘルプを読んで、ついでにぐるぐるしていたら、知らない便利なコマンドを見つけました。本当に底なしです。
私はすごく古い判のものしか持っていないので、新しいVi入門 第6版 [oreilly.co.jp]を見たことがありませんけれど、いっちょやってみるかという気持ちでいるなら、キーボードの隣に用意しておくと、最初の猛烈な取っ付きにくさが少し軽くなります。
それから一時間で基礎の基礎が学べるのでvimtutor(vimと同じディレクトリーにある実行ファイル)もおすすめです。本を買わなくてもこれだけマスターできればかなり便利に使えると思いますよ。
/*
butukuraのページ見てきました。(ここに書くと間違っていても編集できないので、自分の日記 [srad.jp]にリンク一時的に張りますが合ってますよね?)。楽しそうな集まりですね。小さな頃から科学の不思議と素晴らしさに触れられたらきっと将来何かにつながっていくと思います。アレゲな少年少女を増殖させてください :) 。
*/
Re:exモードだと思います (スコア:1)
先日も北見市にて科学イベントに参加してきました。
そこで、ウチのメンバーの一人が「液晶を作る」という
非常にマニアックな実験を用意して(高校生や大学生を対象に考えていたらしい)挑んだんですが、
そこで液晶やら有機ELにやたら詳しい小学校4~5年生の少年が来たそうです。
将来は彼と同じ光系の大学に進みたいとか。
まだまだ日本の未来も明るいぞ!と思ったエピソードでした。
私は子どもたちと一緒に空気鉄砲 [butukura.org]で遊んでいました。弾拾い(スクワット状態)で筋肉痛です。