bugbirdの日記: 蕎麦屋で一献 1
日記 by
bugbird
休日の昼飯 (実は朝飯兼用) は蕎麦屋で済ますことが多い。ドヤ の近所にもお店があるのだが、残念ながら科学調味料てんこ盛り なためか腹具合がおかしくなることもあるので、最近はバスで 一停留所隣の蕎麦屋へ足を運ぶことも多い。
酒とそのつまみに小料理を二つほど、最後に「もり」でしめる。 しかしなぁ、うまいラーメン屋にはそう事欠かないのに、うまい 蕎麦屋ってのは本当に少ないねぇ。わたしの好きな店は青山、 または広尾 (訂正:ごめん… 六本木の間違い)長寿庵、築地の さらしなの里、溜池山王の松屋というところか。なにも こうしたお店のレベルの蕎麦を食わせろといいたいわけじゃ ない。もう少しまともな蕎麦を食べたいだけなんだが。
追記:
janog で富山へ行ったとき、帰路につくとき小腹がすいたので、
列車が来るまでということで「駅蕎麦」を食べた。まず、水の
旨さにびっくり。次に蕎麦のうまさにびっくり。関西でうどん
が好まれるのは水の旨さのせいだという説があるが、自分的には
ネガティブ。麺類は粉を打つ段階から水を使う。つまり、水を
食べるものなんだよね。蕎麦だって水が旨くなきゃ美味しいわけ
がないのだ。
富山の駅そば (スコア:1)
隠れた名品なのであります。
駅ソバは蕎麦とは違うたべものではないかと思いますが、
長野駅とかで食べたものよりおいしいですな。
ちなみにうどんも氷見うどんという名品があります。
しかし商標で争っている3社があるので注意。
あと、大門そうめんもうまいでよ。
パッケージには作った人の名前入っているし、指巻きで
乾燥してあるので、パキっと割って入れるのも楽しい。
夏は、名水の湧く大岩不動のところでソーメン食べるの
もうまいよん。
富山は県外からラーメン食べに来る人多いようだけど、
それ以外もうまいのだ。