bugbirdの日記: 引越し完了
4.7-STABLE から 5.0-RELEASE へ、ソースレベルでのビルドで 引越しが完了。多少のつまづきはあったけど、src/UPDATING の "COMMON ITEMS" を参照しながら作業して解決。
"make buildworld" はさっくりいったが、"buildkernel" の 方は「お約束」通りしっかりこける。isa デバイスの資源 指定が /boot/device.hints へ引っ越して完全に なくなっちゃったのと、psudo-device が device に統合された などの変更がかなりあったので、今までの config ファイルは そのままでは使えなかった。
あまり深く考えずに 4.7 のコンフィギュレーションファイル に手を入れてしまったが、結果を見ると変更点がかなりあった ので、素直に 5.0 の GENERIC をいじった方が早そうな感じ。 そういえば LINT が NOTES になっていたのはなんでやねん?
"make installworld installkernel" もやっぱりしっかり 動かなかった。おもむろに UPDATING を読み始める (を。
ふむ。/boot/device.hints をパクッて来ないと 5.0 の カーネルはインストールできないのね。…と、いうか 「金庫の中の鍵」状態になって boot できなくなる から、そうなってるわけか。
とりあえず、5.0 カーネルで立ち上げて "installworld" に 行くが、ファイルシステムのマウントでやたらと warning が 出るんですけど… って、UFS2 導入のせいか。…うが。って ことは、いずれはクリーンインストールせにゃならんわけ かいっ (爆)。
う~ん。この際だからやっちまうか → クリーンインストール
後記:
その筋のえらいひとにお伺いをたてたところ、結局最大
パーティションサイズと最大ファイルサイズの拡張が
UFS2 の目玉であり、bgfsck などの恩恵は UFS でも
ちゃんと得られるとのこと。一安心。ports がある程度
obsolete な状態になるまで、現在のファイルシステム
をそのまま継承することに決定。
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