bugbirdの日記: よなべのなぐさみに
久しぶりに手持ちのアンプとスピーカに火を入れてみた。
ふ~ん。最近の CD-R ドライブのアナログ回路って結構真面目
に作ってあるんだね。予想していたよりずっと厚い音が出て
いるのにかなり喫驚。
…で、やっぱりシステムが熱安定するまで音質は不安定で荒れ
ているものであることを、久しぶりにおさらいすることにも
なっていたりして。
最初の出音を聞いた瞬間『いくら非オーディオ前提で設計して
いる(?) CD-R ドライブからのアナログ出力とはいえ、こんな
(ひどい音である) はずない』と、かなり狼狽したのだけど、
一時間程使っていて『あ、そういえばそうだったんだよね』と
安堵したりして(笑)。
最近のスピーカケーブルは、もっぱら category 5 の UTP を
適当にそこらへんからパチッてきて使う。もともと UTP って
のは交流信号の位相差情報を補償するためのからくりなわけ
で、オーディオケーブルとしての適性は非常によろしいのでは
ないかと(笑)。
実際まじに下手な商品オーディオケーブルよりも納得が行く
結果が得られる。数十ワットを定常的にブチ込むことが可能
というような「病的な」環境でもない限り、普通の UTP で
充分にハッピーな再生音を楽しめるだろう。
# 当然ツイストペアをそれぞれホット/コールドに割り当て、
# これをバルクに接続する
で、こういうことをほざいている根拠となっているシステム
だが、今までの経験からピックアップした、猛烈にコンパクト
指向のシステム。既製コンボ並にコンパクトな風貌ではある
が、オールオーバの再生能力の実力は、スタジオリファレンス
モニタとしても使用が可能なレベルであると自負する。
AMP: audio-technica AT-SA50
SP: AURATONE 5CTVB
# ああ、こんなたわごと書いているうちに、ますます納得行く
# 音になってますわ… う~ん、今様の CD-R ドライブの
# アナログライン出力のクォリティって数年前のオーディオ
# コンポなんかよりも数段マシなのじゃないかしらん…
リファレンスソース:
The Manhattan Transfer "SWING"
Take 6 "join the band"
Chicago "NIGHT & DAY"
Michio Mamiya "CHILDREN'S FIELD"
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