bugbirdの日記: じたばたじたばた
まず、発表された RPM フィクスが適用できない(6.2J)。依存関係を 調べてあれこれ RPM を引っ張ってきたがダメ。あきらめてソースを ビルドしようとしたら、実はソースビルドでインストールしたものと 判明。そりゃ rpm -Fvh じゃ無理だわな(ぶ~)。
そんでは… ということで気をとりなおし、 RedHat Patch を 持って来てパッチを当てようとしたら、patch コマンドがナイ (むかっ)。開発環境がちゃんと揃っていない Linux なんか ディストリビューションするなよな!!>某メーカ
多分 gcc もどっかでビルドしたものを持ってきたんだろうから patch も同じと、隣のシステムから引っ張ってくる。…が、だが、 パッチが当たらない(汗)。よ~くよ~くパッチファイルを見て みると、どうもこのパッチ、オリジナルの wu-ftpd のソースから 作ったものではないご様子(お~い)。
一瞬途方にくれたが、ま、たいした量じゃないし、どこを修正すれば 良いかは一目瞭然だったので、ひたすらコピペ的人間パッチャとなる (泪)。
とりあえずビルドも無事に終わって、インストールも完了。しかし、 この手動パッチでホントに大丈夫?? と思っていたら「こがさん」 の情報で確認がとれた(喜)。『さぁこれで全部 OK さ!』 …と 思って嬉々として帰宅したのだが… 甘かった。
今朝出社してみると、お客様から「ftp ログインできんぞゴルァ!」 とのお怒りのお電話。確かに接続はできるがまともにログインできて はいない。…あっ、と思ってパスワードファイル開いたら、ftp の ログイン・ディレクトリの指定がないじゃん! …ということで、 再度猿モードでディレクトリ追加。ひ~。今さっきお詫びのメールを 書き終えていたりする。
世のサーバ管理者の皆様もこんなもんなんでしょうか?(虐)