bugbirdの日記: 自分が使っている(使わせてもらっている)商品名くらいは、きちんと書かないと…
書けないとねー。
ずらりと列挙してみせたって、ダブりと誤字脱字の山じゃ、ブラフであることがミエミエで笑われるだけですよ。…しかも全角英数字… orz...
『ん? "endma" ?? ああ sendmail のことか YO!』なんてていたらく。だれかに書かせたかプリントアウトさせたメモを打ち写したのがミエミエ(せめて電子データレベルでのコピペくらいはしてくださいな)ですな。自分が疎い分野で何を書いて良いかわからないものだから、毎度の常套手段でアルコトナイコトを列挙してみせたんでしょうけど、却ってご自身も、そこの部署も実は全然イケてないということが、見る人が見ればバレバレなんですが?
そういう ITF に対する認識の不足とリテラシの低さこそが、不適切な人材の跳梁跋扈を許し、お客様の個人情報をクラッカーの脅威に晒す元凶となったんだけどねぇ。一方でそういう自身の問題を補ってあまりあったはずのあまたの人材の方はちっとも活かすことができなくて(せめて原稿データの校正くらいは受けておけば良いのに…)、未だに聞く耳持たずに丸裸のままなのが、痛々しいといえば痛々しいですが。
クラッキング騒ぎのときだって、当時すでに一般的になっていた諸々の緊急対応について説明したら
「あの部署はたちあげたばかりで採算が…」
というのがいちばん最初のセリフだったしねぇ。いあ、それは内輪の事情としてはわかりますが、だからといって本来投入しなければならない情報セキュリティ対策予算(最新 OS のライセンス購入)をけちってお客様を危険に晒しても良いという理由には絶対にならない…してはいけないのですよ。
だからあの時点で、それらのペナルティはただちにしっかりと支払わなければならなかったのです。まっとうな事業者として、また、その経営責任者としての自負を持つのならばね。…ま、何を言った所で、もう超えてはいけなかったその一線を既に超えてしまっているわけなので、これからはよほどの事でもなければ、もう行く末は見えちゃっていると思いますが。
自分が使っている(使わせてもらっている)商品名くらいは、きちんと書かないと… More ログイン