bugbirdの日記: ATH-ANC7
日記 by
bugbird
どっぷりハマリちう。
この手の商品は「草分け」の BOSE を筆頭にいろいろと競合があるのだが、それらの中にあって ATH-ANC7 が audio-technica の面目躍如の逸品となったことは間違いない。
充分に高域まで伸びている内蔵アンプの特性は背景雑音としてのヒスノイズの肩のQをほとんど感じさせないし、ATH-EW9 などを連想させる肌理の細かい出音(もちろん出るべき所はしっかり出ている)は BOSE サウンド故に購入を控えていたこれまでの忍耐に充分に報いてくれるものである。
通勤途上で iPod nano G1 (2G/4Gbyte) に流し込んだクラッシックを聴きまくる毎日。騒音にマスクされる事なく ppp の美しさを堪能できる楽しさは、Walkman を手に街へくりだした「あの頃」のそれに勝るとも劣らない。
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