bugbirdの日記: システム管理者の本当の辛さ 1
日記 by
bugbird
社内中枢の情報や同僚のプライバシを見てしまう危険性がある ような環境へ新米の部下を放り込むことに、なんの疑問や 抵抗を感じないという感覚が私には理解できん。
万一のとき、そのルーキーがどういう精神的ダメージを受ける 可能性があるか、ちゃんと考えてみて欲しいなぁ。
「秘密は墓まで持って行け」という通信事業従事者のプライド と辛さを知らないわけじゃないだろうに
「会社が明日不渡りを出す」とか「自分が信頼していた同僚 が、実は自分の陰口をたたいていた」とかいうような情報を 知ってしまっても管理者のプライドにかけて平静でいられる ようになるためには、それなりの立場と充分にヒネてタフに なっている根性が必要なはずなのだが。
まあ (スコア:1)
他人の事は、言えないのよね.