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入力デバイス

小型の左右分離式キーボードBarocco、10月中に国内販売予定

タレコミ by chronatog
chronatog 曰く、
COMPUTEX TAIPEI 2016のVortexgearにて展示された左右分離式キーボードBaroccoが10月中に国内で販売される。国内正式代理店は株式会社アーキサイト、価格は未定。

http://www.gdm.or.jp/review/2016/0926/178898

左右分離式のキーボードはホームポジション時に手首を捻らずに済むように配置できるため、身体への負担は軽いが、分離のギミックがあるため大型の物が多かった。BaroccoはHappy Hacking Keyboardと同等のサイズのミニキーボードをそのまま左右に分離させるスタイルのため、非常に小さくまとめている。

http://japanese.engadget.com/2016/06/17/hhkb-cherry-mx/

キースイッチにはCherry MXの茶軸、PCとの接続端子はminiUSBを使用。別途左右の接続にはmicroUSB端子を使用し、接続用のカールコードが付属する。メーカーのMistelは別売りでテンキーパッドも用意するが、これが国内販売されるかは不明。カラーは白と黒の2色だが、国内で両方が販売されるかは不明。

http://www.mistelkeyboard.com/keyboards

変わった特徴としては、キー配列をデフォルトの物以外に3つ設定可能となっている。キー配列はFn+Default押下でデフォルト配列、Fn+Layer押下でLayer1~Layer3とキーボードのみでの切り替えが可能。Layer1~Layer3にはユーザが独自で配列を設定することが可能だが、出荷時点では右側ユニットのみでのフルキー操作、Dvorak、Calemakが使用できるようだ。

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ビジネス

セイコーエプソン、オリエント時計の事業統合へ

タレコミ by chronatog
chronatog 曰く、
セイコーエプソンは、100%子会社であるオリエント時計の事業を再編し、2017年4月にセイコーエプソンに統合する検討を開始したと発表した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ06HFC_W6A900C1000000/

吉田時計店として1901年に創業、東洋時計に社名変更後、第二次大戦後に事業を停止したが、1950年にオリエント時計として再スタート。1960~70年代には独特なデザインの腕時計を販売し、セイコー、シチズンに次ぐ「国産時計業界の三男坊」と評される地位を占めた。クォーツショックの後に存在感は弱まり、バブル崩壊、円高不況の中で1997年にセイコーエプソン傘下に入り、2007年には100%子会社となっていた。

セイコーエプソンは「装着型のウエアラブル機器商品の開発」に「機械式時計で培った精密技術を生かす」としている。

1990年代以降、趣味性の強い機械式腕時計の販売に力を入れ、スタンダードな「オリエントスター」を主軸としながらも70年代モデルの復刻やレトロデザインの採用などで独特の存在感を放っていたオリエント時計ですが、企業としては終了のようです。成熟した46系キャリバーの機械式腕時計はどうなるのでしょうか。

2020年の東京オリンピックには100石時計「ORIENT GRAND PRIX 100」の復刻があるのでは、などと期待していたところでしたので、かなり残念です。

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230790 submission
携帯電話

マイクロソフトのKinは500台しか売れていない? 58

タレコミ by chronatog
chronatog 曰く、
BUISINESS INSIDER SAIが「噂」として「マイクロソフトのKinは500台しか売れていない」と報じた

記事には「Sounds silly, even for the DOA Kin.」と続けているように、まさかそんな事は、といったニュアンスも含んでいるが、Kinを実際に買ったという人があまり出てこない事にも触れられている。5月に発売されたKINが6月になって早々と値下げに入っている事も「売れていない」とする説に結びついているようだ。

KINはマイクロソフトが開発、ハードをシャープが担当するWindows Mobileとは別系列の携帯電話で、FacebookやTwitterといったソーシャルサイトへのアクセスとSMSの使用に重点を置いており、交流のあるアカウントをラベルのように扱う独自のUIを持っている。

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230786 submission
ハードウェア

トラックポイント付きミニキーボード「Miniguru」が開発中止 29

タレコミ by chronatog
chronatog 曰く、
昨年暮れに発表されたトラックポイント付のミニキーボード、「Miniguru」の開発がキャンセルされたと公式サイトで報じられた。公式サイトのトップ画像には大きく赤字で「canceled」の文字が記されている。

キャンセルの具体的な理由については公式のblogでも「ここで列挙したいと思わない」となっており、詳細は判っていない。

Miniguruは、HHK並の小型サイズ、ユーザによる柔軟なキーカスタマイズ、スイッチにCherryの青軸を採用、トラックポイント搭載、豊富なカラーバリエーションと一部のキーボード好きの夢を凝縮したようなフィーチャーが発表され、2010年の第4四半期の販売を予定しており、スラッシュドット・ジャパンでもストーリーとして取上げられた。
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ゲーム

任天堂、ゲームソフトに初心者向けの「スキップ機能」を採用 148

タレコミ by chronatog
chronatog 曰く、
日経ネット関西版にて、任天堂が今秋発売予定の『NewスーパーマリオブラザーズWii』より、初心者向けの「スキップ機能」を採り入れると報じられた。

同様の内容は6月4日のUSA TODAYに掲載されたE3の記事InsideGamesの日本語での紹介記事)にて、宮本茂氏へのインタビューで "demo play" として明らかにされており、名前からアドバタイズデモのように自動的にキャラが操作されて先へ進めるようになるものと予想される。また、

players will be able to pause during a difficult level, let the game take over to complete the level, and press a button to resume playing.

ともされていることから、ゲーム中に任意のタイミングで難易度の変更を行うことが出来る機能も付くようだ。前述のInsideGamesの日本語での紹介記事では

この“Demo Play"と同一のものと見られる“Kind Code”なる商標が米国特許商標局に出願されているのが見つかっています。その登録内容によると、RPG系のゲームにおいて、DVDのチャプターのように好きな場面からゲームを開始したり、セーブデータをオンライン上に保存しておける機能などが検討されているようです。

との指摘もあり、アクションゲームのみならずRPGなどでもユーザ補助の機能を準備していると思われる。


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110888 submission
ゲーム

Xbox360のゲームソフトでソースコードの盗用が発覚 53

タレコミ by chronatog
chronatog 曰く、
Xbox360のゲーム『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベルEXTRA』において、PlayStation2用ゲーム『怒首領蜂 大往生』からのソースコード盗用があったことが、発売元である5pb.のニュースリリースで明らかになった。

盗用のルートもニュースリリース内で明らかにされており、アリカが開発したPlayStation2版のソースコードがソフトウェア管理会社(社名は明らかにされず)から実際に開発を行ったアクアシステムに渡されて無断複製が行われ、発売元の5pb.はそれをチェックできていなかったようだ。

発覚の経緯はPlayStation2版の移植開発を行ったアリカの副社長である三原一郎氏のblogにまとめられている。元となるアーケード版(ケイブ製)よりもPlayStation2版との類似点の多さからエミュレーション動作を疑って5pb.に確認を行ったところ、実際にはソースコードの盗用が行われていた事が判明したとのこと。

同ゲームは(遊べないレベルでは無いものの、)メニューUIの出来の悪さ、アーケード版からの再現度の低さ、特定条件でのフリーズという不具合と、作りの悪さが取り沙汰されており、タイトルアップデートが待たれていたが、発売から4ヶ月経った現在でもアップデートは行われず、製品は「諸般の事情により出荷中止」の状態になっていた。

今後の『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベルEXTRA』の修正版については、アーケード版の再現度の高さで評価の高いPlayStation2版を移植したアリカの三原一郎氏があたるとの事で、プレイヤー側には損の無い話に落ち着きそうだが、管理プロジェクト内でこっそりソースコード盗用が行われて管理責任を問われた時の事を考えると、背筋に冷たいものを感じる人も多いのではないだろうか。

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検閲

中国政府がIT製品のソースコード開示を外国企業に要求する制度を準備中

タレコミ by chronatog
chronatog 曰く、
9月19日、YOMIURI ONLINEに
「IT製品、ソースコード開示せよ」…中国が外国企業に要求へ
という記事が掲載された。

詳細は記事を読んでいただきたいが、要約すると、中国政府は暗号機能が含まれる製品について、セキュリティホールを防ぐためにソースコードの開示を要求し、拒否すればの対中輸出や中国での現地生産、販売まで禁止される、とのこと。

この制度が実現すれば、中国国内では暗号機能があってもデータの内容はすべて中国政府に筒抜けになるのはもちろん、開示したメーカの機器は中国国外でも中国政府関連者に対しては脆弱性が大幅に上がる。また、対象に「薄型テレビなど」とセキュリティにはあまり関連の無い製品まで挙げられており、政府と企業が密接な中国のこと、企業に家電製品のソースコードを流すのも目的なのでは、とつい考えてしまう。

記事には「在中の日米欧の経済団体は、連名で中国当局に懸念を表明する方針」とあるが、さて、どうなるだろうか。
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ニュース

カシオ、静止画で秒間60枚、VGAサイズ動画で300fpsのデジタルカメラの試作機を発表

タレコミ by chronatog
chronatog 曰く、
カシオは8月31日、静止画で秒間60枚、VGAサイズ動画で300fpsの高速撮影が可能なデジタルカメラの試作機を発表した。同機は8月31日より開かれたIFA2007ベルリンショーにも展示される。

センサーは1/1.8型のCMOSを使用し、有効画素数は600万画素、レンズは35mm判換算で35mm~420mmの12倍ズームで開放F値F2.7~F4.6、液晶ビューファインダーとセンサーシフト式の手ぶれ補正を搭載と、他のスペックは他社の10~12倍ズームレンズ一体型のデジタルカメラとほぼ同様。

次世代デジタルカメラと銘打たれた公式サイトでは、サンプル画像と動画を見ることが出来る。特に300fpsの動画は、これまで一部の業務用のハイスピードカメラでしか見ることの出来なかった世界を見せてくれる。

まだ発表のみで商品化の話は出ていないが、前述の公式サイトから試作機に関するアンケートが行われている。小型化、高画素化、高感度化が煮詰まりつつあるデジタルカメラだが、別方向への進化として期待したい。
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インターネット

インターネットサービスプロバイダー相互接続マップのPDF版公開

タレコミ by chronatog
chronatog 曰く、
かつてインターネットマガジン誌上に掲載されたインターネットサービスプロバイダー相互接続マップが、この度「All-in-One INTERNET magazine 2.0」にてPDFで公開された。公開されたのはそれぞれ2001年10月号、1998年6月号、1997年4月号、1996年10月号、1996年2月号、1995年6月号に掲載された6枚で、回線が爆発的な速さで増えたのが視覚的にわかる。2007年現在はどのようになっているのだろうか。
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ハンドヘルド

Vulcan FlipStart、今度こそ発売?

タレコミ by chronatog
chronatog 曰く、
「Vulcan FlipStart」を覚えている人は居るだろうか?

Engadgetの記事によると、PC Magazine上においてVulcan FlipStart E-1001Sのレビューが行われたらしい。PC Magazineの該当記事のURIはこちらのようだが、現在このアドレスは有効ではない。(「FlipStart」でサイト内の検索をかけると、ページが存在したのは確からしい。)

Engadget内で紹介されたスペックは、価格は2000ドル、5.6インチの1024×600の画面、CPUはPentium M、30GBのHDD、512MBのRAM。QWERTYキーボードの上方にタッチパッドが見られる。

Microsoftの創業者であるPaul Allenの設立したVulcan社が、Windows XPが動く超小型PCであるFlipStartのプロトタイプを展示したのは2003年のWinHEC、動作サンプルを展示して「年内に発売」とアナウンスしたのは2004年だった。

長らく動きが無かったため、これもヴェーパーウェアに終わったかと諦めた人も多いだろうが、公式サイトをいまだにチェックしている諦めの悪い一部の方は、今年に入ってから公式サイトのトップに今までと違う筐体の画像が出ている事に気が付いただろう。新しい筐体は丸みを帯びたブルーとグレーのツートンカラーで、(好意的に見れば)3年前のモデルよりかわいらしくなっている。

超小型Windows PCは、VAIO UX50/90、QOQ model01/02が既に発売されているが、いずれもスライド式の筐体が採用されている。クラムシェル型を待望する人には実に朗報……今度こそ発売されれば、の話だが。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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