パスワードを忘れた? アカウント作成

chusaさんのトモダチの日記。 ログインするとコメント表示数や表示方法をカスタマイズできるのを知っていますか?

15254454 journal
日記

uruyaの日記: テツandシロ・九州編 12/12

日記 by uruya

【前書き】
この旅は徹底した黙行・黙食のもと、単独で行っております。
すべての形態の旅行を推奨するものではありません。
特に同居家族やカップル以外のグループで旅行するのはお控えください。

06:12 朝食
最後の朝食も吉野家で並。芸がない。普段は月に1回行くか行かないかくらいなのだが。

07:39 中洲川端駅
中洲川端駅から地下鉄で博多へ。
博多駅まで歩くと20分くらいかかるので微妙にめんどくさく、雨だとか飲んでるだとか最終日だとかの理由でほとんど地下鉄を使っていた。
陥没事故が起こらずに地下鉄七隈線の博多延伸が予定通りだったら、新設される中間駅が最寄りだったはず。

08:08 博多南線きっぷ
福岡市営地下鉄空港線 姪浜発福岡空港行 0755中州川端→博多0800 210円
最後にちょっとだけ潰していく。
博多から新幹線車両基地がある博多南までを結ぶ、博多南線。博多駅のホームは新幹線ホーム、車両は新幹線だが、在来線特急扱いの区間。山陽新幹線なのでJR西の路線。

08:24 博多南駅
08:25 博多南線
JR博多南線 博多発博多南行 0813博多→博多南0822 (200+100)円
博多南駅はいかにも都市部の小さな駅、といった風情のひっそりとした佇まい。
だが構内に入ると、ドーンと新幹線車両が整列する車両基地が目の前に広がっている。新幹線車両基地をこんな目線で眺めることってないので、なかなかおもしろい光景だ。

09:00 福岡空港
10:30 搭乗便
11:30 機内食
JR博多南線 博多南発博多行 0830博多南→博多0839 (200+100)円
福岡市営地下鉄空港線 姪浜発福岡空港行 0854博多→福岡空港0859 260円

機材は往路と同じくB787-8国内線仕様。プレミアムクラス42席のうち3分の1ほど空席。
長距離路線のプレミアムクラスなんて、いつもは空きがあったら端からアップグレードされちゃうのに。ビジネス客が少なかったんだろうか。平日なのにな。

1500 自宅着
ANA289便 1050福岡空港→新千歳空港1305 43430円
中央バス 新千歳空港連絡バス 1348新千歳空港→禎心会病院1441 1100円

気流が悪く若干揺れる場面もあったが、つつがなく到着。いったん国東半島をかすめて瀬戸内から広島上空を抜けて行ったけど、気流の関係かしら。
帰ってきて驚いたのは、旅立つころはまだ残っていた雪が、ほとんどとけてなくなっていたこと。根雪の最終日が3月20日だっけな。今年は早いなあ。
九州に渡ったときは2分3分だった桜も、帰るころには満開になってたしな。そりゃ札幌の雪もとけますわ。
以上、帰ったら季節が春に変わっていた旅の記録でした。

12日め
交通費 210+260+(200+100)+(200+100)+43430+1100
食費 387

合計費用 \45,600-
総費用 \253,260-

・俺用備忘メモ「x14」
・東西南北制覇
 ・東根室、平戸口、西大山、稚内
 ・ゆいレールも乗ってるので完全制覇済み
  ・ただし最南端赤嶺駅は通過しただけ
・日豊本線小倉-宮崎間
 ・海沿い路線と思いきや、別府湾など一部を除きほとんど山の中
 ・36+3とすれ違った
  ・乗りてえ
・ラクテンチケーブル
 ・子連れ家族ばっかりでさすがにきついやね
  ・でもまあ職員は一人で来てすぐ帰る人種がいるのを把握してんじゃないの
・日豊本線都城-鹿児島間
 ・山の中から錦江湾へ
  ・薩隅国境を越えると景色が変わる
・日南線
 ・ちょっと混んでたが青島でほぼ降りた
 ・やっぱり山だが時折見える海が美しい
・指宿枕崎線
 ・これはほぼ海沿い
  ・指宿から手前は対岸に大隅半島
  ・指宿を越えると開門岳
・鹿児島市電
 ・鹿児島駅前電停が工事中で積み残し
  ・吉都線と肥薩線残存区間経由の宮崎-八代間を残してるのでその時に
・鹿児島本線八代-上熊本間
 ・熊本平野の一面の農地と瓦屋根
  ・ザ・日本の風景
・三角線
 ・天草への玄関口
 ・宇土半島の海岸線が干潟になっていて思いのほか印象深い
・熊本電鉄
 ・ごく一般的な地方都市の私鉄
 ・自転車をそのまま持ち込み可
  ・最近増えてるな
・熊本市電
 ・延伸を繰り返してきたらしく直線的に長い
  ・さらに延伸計画があるようだ
・島原鉄道
 ・ずっと東に有明海、西に雲仙が見える
  ・景勝
・大村線
 ・ハウステンボス線
 ・だいたい大村湾沿い
  ・景勝
・松浦鉄道
 ・変化に富んで車窓が飽きない
  ・特に伊万里湾の景色がいい
   ・すごく景勝
・佐世保線
 ・本数はあるけどほとんど特急
 ・違った意味での完乗困難区間
・長崎本線肥前山口-鳥栖間
 ・同上
・北九州モノレール
 ・人口増のベッドタウンと中心部を結ぶ
  ・モノレールを建設するのが最近のトレンドっぽい
   ・多摩とか湘南とか
   ・用地せまくて済むからね
・日田彦山線志井公園-城野間
 ・まさかのIC未対応
  ・大都市近郊区間なのに
・門司港レトロ観光線
 ・自転車くらいの速度
 ・終点には何もない
・皿倉山ケーブル
 ・なにもわからん笑
・鹿児島本線久留米-門司港間
 ・だいたい博多植民地
 ・遠賀川を越えると北九州工業地帯
・西鉄天神大牟田線西鉄福岡-西鉄久留米間
 ・特急の駅の飛ばしっぷりが豪快
・西鉄甘木線
 ・急に地方路線になる
  ・下りでも乗車率100%くらいだった大牟田線特急との落差
・甘木鉄道
 ・博多都市圏にあり経営状況もいいようだ
 ・そのせいかあまり印象に残ってない
  ・そこそこ田舎、そこそこ乗客、そこそこ乗り継ぎ
・筑豊本線原田-直方間
 ・桂川以南は非電化区間で過疎ダイヤ
 ・福北ゆたか線を形成する桂川以北とまったく状況が異なる
・平成筑豊鉄道
 ・前半は遠賀川支流彦山川流域ののどかでなだらかな景色が続く
 ・後半はそれなりに山深い
・博多南線
 ・回送列車に客を乗せるだけだと思っていたが、自分が乗ったのは博多間を往復していた

移動ルート

アルバム

15253463 journal
日記

uruyaの日記: テツandシロ・九州編 11/12

日記 by uruya

【前書き】
この旅は徹底した黙行・黙食のもと、単独で行っております。
すべての形態の旅行を推奨するものではありません。
特に同居家族やカップル以外のグループで旅行するのはお控えください。

05:06 御当地パン朝食
この日は当初、JRの始発に乗る予定だったので御当地パンを準備してあった。これなら車内で食えるので。
ただ、昨日うどんを食ってから宿に戻るまでの間に「帰る前の日だしゆっくり出ればいいんじゃない」と思い直して予定を短縮したので、パンじゃなくてもよかったけど。まあ3日連続吉野家も芸がないし。
福岡ではリョーユーパンのマンハッタンが名物パン。チョコがけドーナツなのだが、ドーナツが固くてずっしりしている。これ1個で小腹が満たせて、かつ安い。
学生が学校帰りに買い食いするやつですね。そうして福岡出身者のDNAに組み込まれていった商品かと。

06:18 新幹線チケット
小倉博多間を前日とは逆方向に新幹線移動。昨日はスマートEXだったのに紙きっぷを使っているのは、このきっぷはJR西のe5489で手配したから。
山陽新幹線だからJR西だよね、と何も考えずこっちのきっぷを手配した後に、東海のスマートEXで山陽新幹線もチケットレスで乗れることを知って、昨日のぶんはスマートEXで取ったわけ。
西も山陽新幹線をチケットレスで乗れるようにしろよ、という話。北陸新幹線はできるのに。
東京発博多行なんかだと東海と西が重複して面倒なんだろう、とは思うが、それ北陸新幹線にも言えるのでね。東海が他社ベースでの提携をやりたがらないのか。九州新幹線のチケットレスも東海ベースでやるみたいだし。

07:19 西鉄福岡駅
08:04 西鉄久留米駅
08:52 西鉄甘木駅
西鉄天神大牟田線 西鉄福岡発大牟田行 特急 0730西鉄福岡→西鉄久留米0802 630円
西鉄天神大牟田線・甘木線 試験場前発甘木行 0810西鉄久留米→甘木0851 410円

前日までの予定だと、JR始発で大牟田まで移動し、大牟田から西鉄で久留米経由甘木に至るはずだった。
予定を変更し、西鉄福岡から西鉄久留米まで特急移動して、甘木線に乗り換え。
西鉄福岡から甘木までは乗換駅の宮の陣で乗り換えるパターンと、特急停車駅の西鉄久留米から折り返すパターンの2種類が考えられる。きっぷで乗る場合は西鉄久留米経由と、宮の陣経由と両方の経路の運賃が設定されている。ICカードの場合は最短でしか計算できないのでどうするかというと、そのまま折り返していいようである。ICカードの使用にインセンティブを与える意味も…ないか。
ICカードでは対応できないからそうしたのなら、きっぷも値段を統一すればいいのに、とは思った。どうせきっぷで移動する人はカジュアルにキセルするだろうし。
というわけで西鉄久留米でいったん下車する必要はないのだが、ルールがグレーだったら困るなあ、と思っていちおう下車しておいた。

08:55 甘木鉄道甘木駅
09:00 甘木鉄道
西鉄甘木駅から甘木鉄道甘木駅までは徒歩5分くらい。桜が満開で、いい雰囲気。

09:51 JR久留米駅
甘木鉄道 甘木発基山行 0906甘木→基山0933 370円
JR鹿児島本線 小倉発荒木行 区間快速 0936荒木→久留米0947

このあと筑豊本線の閑散区間を潰しておくのだが、甘木鉄道からの乗り継ぎ時間がたっぷりあるので、その間にいったん久留米まで遡行して鳥栖-久留米間を埋めておく。これで久留米以北は西鉄、JRどちらに乗ってもよくなった。たぶん西鉄特急の方が早い。
JR久留米と西鉄久留米は徒歩30分くらいの距離で、頻繁にバスが出ている。

10:06 軽食@KFC
天気はいいのだが寒波が入っていてクソ寒いのでケンタッキーに避難。
ツイスターで軽食。

10:58 原田駅
11:30 桂川駅
12:10 JR直方駅
JR鹿児島本線 荒尾発海老津行 区間快速 1040久留米→原田1056
JR筑豊本線 原田発桂川行 1100原田→桂川1129
JR筑豊本線 博多発直方行 1132桂川→直方1201

筑豊本線非電化区間を潰して桂川駅で乗り換え。桂川から先は快速も走る電化区間の福北ゆたか線。直方で下車。

12:05 平成筑豊鉄道直方駅
12:07 ちくまるキップ
直方から平成筑豊鉄道を潰す。直方駅に営業窓口はなく、フリーきっぷは車内で運転士から購入。

13:01 田川後藤寺駅
平成筑豊鉄道伊田線・糸田線 直方発田川後藤寺行 1220直方→田川後藤寺1259
平成筑豊鉄道は途中の金田駅から二股に分かれているが、まず日田彦山線、後藤寺線、平成筑豊鉄道のハブ駅である田川後藤寺へ。
この駅もまた、周囲には何もない。非電化閑散区間の後藤寺線を残しているので、潰すときはここで時間待ちが発生しないように気をつけねば。

13:35 金田駅
13:35 鉄印自販機
平成筑豊鉄道糸田線 田川後藤寺発金田行 1320田川後藤寺→金田1333
いったん金田まで折り返し、鉄印を回収したのち、二股のもう一方に入る。
ここの鉄印がなんと!自販機販売!しかもガチャガチャ方式!いや知ってたけど。
ここ最初は、鉄印は平日のみの受付だったのだ。思いのほか鉄印が人気で、休日の問い合わせも多くて面倒になっちゃったのでは 笑

15:24 行橋駅
平成筑豊鉄道伊田線・田川線 直方発行橋行 1410金田→行橋1523
平成筑豊鉄道終端の行橋駅で日豊本線に乗り換え。乗り換え時間3分で、乗り換え先のホームが遠く、けっこう厳しいタイミングだった。

16:05 小倉駅
16:35 博多駅
JR日豊本線 行橋発小倉行 1526行橋→小倉1559
JR山陽新幹線 東京発博多行 のぞみ29号 1615小倉→博多1630 (1170+990)円 自由席

新幹線で小倉から博多まで移動。九州での最後の夕食を食いに出る。

16:45 煮込み
16:54 もつ鍋
17:18 シメちゃんぽん
博多もつ鍋!うめえ!
わりと有名なチェーンのもつ鍋屋で、最近はやりの一人鍋対応の店。カウンター席で隣とはアクリル板で区切られ、鍋のサイズも一人前。卓上のIHヒーターで加熱・保温する。
一人鍋…なにその俺のためにあるような業態。
このもつ鍋がねえ、ほんとにうまいんですよ。牛の小腸、いわゆるマルチョウで、もともと臭みの少ない部位だけど、ホルモン臭なんてまったくしない。逆にホルモン好きには物足りないかもしれないくらい。大腸みたいに脂コテコテというわけでもなく、ほどほどの脂分。
あとスープねえ。味噌スープがここの看板で、これがまたうまいんですなあ。シメのちゃんぽんによく合う。
この日寒かったので、暖かい鍋でほんとに温まりました。芋焼酎もぐいぐいいただきました。
欲を言うと焼酎のラインナップがわりとクソだったな。地元の銘柄を置いていただきたく。

18:10 18きっぷ
18:11 戦利品
福岡市営地下鉄空港線 博多→中洲川端 210円
使用済18きっぷ。最終日だけ、大牟田に行くのをやめたぶん微妙に元が取れてない。前半3日はかなり距離を稼いでるので、全体ではペイしている。
今回の戦利品。26/40。肥薩おれんじ鉄道だけ、もらってきただけで乗ってない。
大ヒットの鉄印帳にあやかってか、最近船印帳というのができたらしい。ラインナップを見るに、ぜんぜんコンプリートできる気がしないのだが、買ってみようかしら。買うと無駄にフェリーに乗り始める気がするけど…5月に太平洋フェリーに乗るときまでに考えよう。

11日め
交通費 630+410+210+370+1000+(1170+990)
食費 209+440
酒代 3998+272
飲物等 150
その他 300+300

合計費用 \10,449-

15252393 journal
日記

uruyaの日記: テツandシロ・九州編 10/12

日記 by uruya

【前書き】
この旅は徹底した黙行・黙食のもと、単独で行っております。
すべての形態の旅行を推奨するものではありません。
特に同居家族やカップル以外のグループで旅行するのはお控えください。

07:11 中州川端駅
日曜日なので、いつもならもう帰路に入るのだが、今回は2日間のエクストラ。秋頃クソ忙しかったときに発生した代休のぶん、有休があと3日残っているのである。昨年春の緊急事態で予定が潰れたぶんは消化しきったが、代休振替の3日までは使いきれなかった。2年経過で1日ぶん時効消滅。俺としたことが…計画的有休消化100%に命をかけてるのに…
まあ休んだぶんは毎回きっちり等価交換されるのだけど。休み明けのメーラーを開くのはほんと怖い。その儀式を「真理の扉を開く」と命名している。

07:30 朝食
福岡市営地下鉄空港線 姪浜発福岡空港行 中州川端→博多 210円
朝食はまたも吉野家。こんなの俺3分で食い終わる。

新幹線チケット
08:22 JR小倉駅
08:22 モノレール小倉駅
JR山陽新幹線 博多発岡山行 こだま844号 0801博多→小倉0819 (1170+990)円 自由席
本日は修羅の国の首都、北九州市を乗り潰す。まず小倉からモノレールへ。

08:53 企救丘駅
08:55 志井公園駅
北九州モノレール 小倉発企救丘行 0840小倉→企救丘0849 320円
モノレール終端から徒歩数分で日田彦山線志井公園駅に出る。

09:47 門司港駅
JR日田彦山線・日豊本線 田川後藤寺発小倉行 0908志井公園→小倉0926
JR鹿児島本線 荒木発門司港行 0930小倉→門司港0944 480円

日豊本線重複区間の西小倉-小倉間を潰しつつ、小倉から鹿児島本線終端の門司港へ。
レトロな港町で、雰囲気が小樽にそっくり。ちょうどイベントも開催されていたので、密を避ける範囲でぶらついてみたかったが、今回は乗り鉄に特化しているのでまたの機会に。

09:48 九州鉄道記念館駅
09:55 門司港レトロ観光線
今日は3路線を潰すのだが。そのうちのメインがこれ。
冬季を除く休日限定で走っている観光列車。冬をはずした休日に北九州を訪れるのは、自分にはハードルが高いので、いい機会だった。ちょうど雨模様で気温がぐっと冷え込み、乗客が少なかったのもよかった。おそらく夏の休日なんかだと、子連れのファミリーだらけだと思われる。

10:13 関門海峡めかり駅
10:26 関門海峡
門司港レトロ観光線 1000九州鉄道記念館→関門海峡めかり1010 300円
乗客は7〜8組で20人ほどだと思った。終点は公園や喫茶があるくらいで何もないので、ほかの人はどこに行ったんだろうな。歩いて戻ったか、バスに乗ったか。
公園裏手の道から背後の古城山に登り、和布刈(めかり)第二展望台へ。関門海峡がよく見え、ここからの見通しがもっともいいらしい。関門海峡大橋の右手が壇ノ浦。
タイムスタンプを見ると13分で登っているが、通常は20分ほどかかります。それほど時間があるわけじゃないので、わりと早足で登っていた。

11:13 九州鉄道記念館
門司港レトロ観光線 1100関門海峡めかり→九州鉄道記念館1110
いろいろなオプションを考えて片道きっぷでめかりまで行ったのだが、そのまま帰りも片道きっぷを買って門司港に戻ってきた。
ここで鉄道記念館に入ってみるか悩むも、子連れファミリーがたくさんいそうである。それと、門司港の街並みを眺めていて「焼きカレー」の幟をやたらと目にした。門司港が御当地グルメとして猛烈プッシュしている焼きカレー…食ってみてえ。
結局、食欲が勝ったわけである。

11:34 門司港焼きカレー
というわけで門司港駅から近い店に入店。なにげなく入ったのだが、有名人のサインなども多数ある有名店みたい。
焼きカレー、サラダ、スープのセットをオーダー。
これはもう見た目どおり。カレーライスの上にチーズがたっぷりかかっており、チーズの下には半熟卵が隠れている。こんなのうまいに決まってるでしょ!
誰もが想像できる味であり、どう考えたって絶対にうまい。そしてわりと簡単に再現できる。これはいいメニューを知ったな。2日めのカレーには最適アレンジ。なお3日めはカレーうどんしか認めない。

12:39 八幡駅
今日はあとこれだけ。皿倉山ケーブルカー。
おっかしいなあ、天気予報では午後から晴れるって言ってたのになあ。駅から見た時点で、皿倉山はガスの中。
まあ登るのが目的じゃないし。乗るのが目的だし。と思って行ってきたけども、今思えば積み残しておいてもよかったな。

12:59 皿倉山ケーブルカー
JR鹿児島本線 門司港発二日市行 区間快速 1208門司港→八幡1237 480円
八幡駅から無料シャトルバスが出ているのだが、行きは歩いた方が到着が早そうで、帰りは早く帰っても時間を持て余すだけなので両方歩いた。徒歩20分くらい。
この日、かなり外気温が下がっており、外を歩いていたことで表面体温が35度を下回ったようで、非接触体温計で計測不能になるという事態に。がっつり腕まくりして二の腕で計ってもらったら、やっと35.2度の数字が出た。
非接触体温計って夏に外にいると簡単に37度以上が出るし、あてにならないんだよなあ。

13:15 ケーブルカー
13:21 ケーブルカー
見通しがよかったのはこの位置くらいまでで、すぐにガスの中に入った。ふもとでは小雨程度だった雨だが、高度が上がるにつれ雨足が強くなっていく。

13:28 スロープカー
ケーブルカーからスロープカーに乗り換え。ミニモノレールで、法律上はエレベーターになるらしい。

13:33 山頂
皿倉山ケーブルカー 1320山麓駅→山上駅1326
皿倉山スロープカー 1328山上駅→展望台駅1331

スロープカーを降りると山頂だが、ごらんの状況である。
何ができるわけでもないので、下車10秒で写真だけ撮って、乗ってきたスロープカーで折り返し。
晴れていれば北九州工業地帯が一望でき、夜景も素晴らしいようである。

15:47 肉ごぼううどん@資さんうどん
皿倉山スロープカー 1433展望台駅→山上駅1436
皿倉山ケーブルカー 1340山上駅→山麓駅1346
JR鹿児島本線 門司港発荒尾行 快速 1528八幡→博多1622 1130円

博多に戻るとやっと雨が上がっていたので、少し遠回りになるが博多うどん2大チェーンのひとつ「資さんうどん」へ。
チェーン全体がそうなのか、一部店舗のみなのかはわからないが、タッチパネル式。レジもセルフ精算で、わりと先進的。ただしレジは現金のみだった。
オーダーは「牧のうどん」と同じく、肉ごぼう。
牧のうどんとはだいぶ違いますね。こちらの方はずいぶんお上品な味。うどんもやわらかくはあるけども、コシが残っている程度のやわらかさ。出汁も甘めだが、それほど強くはない。
ごぼ天が別盛りなのはいかがなものかと思います。ごぼ天には犬神家ばりに丼に突き立ってていただきたいところ。
どっちが好みかと言われれば、断然「牧のうどん」。うどんはジャンクなくらいでちょうどいいと思う。
でも「資さんうどん」は、もうひとつの名物であるおはぎを食わないと最終評価はできないのかなあ。おはぎ、苦手というほどでもないけど積極的には食わないもののひとつなので買わなかった。

10日め
交通費 210+(1170+990)+320+480+300+300+480+1000+1130
食費 387+1320+700
酒代 513
その他 400

合計費用 \9,700-

15251450 journal
日記

uruyaの日記: テツandシロ・九州編 9/12

日記 by uruya

【前書き】
この旅は徹底した黙行・黙食のもと、単独で行っております。
すべての形態の旅行を推奨するものではありません。
特に同居家族やカップル以外のグループで旅行するのはお控えください。

05:29 朝食
佐世保バーガーで朝食。夕食後にテイクアウトしてきたもの。
500グラムあるというブツ。冷えてて多少もさもさしたが、ぺろっといけた。
いやこれ、冷えた状態でこれなら、つくりたてなら相当うまいと思う。
ログキットという店で札幌にも支店があり、食ったことがあるんだが、そんなにうまかったっけかな。記憶にないなあ。札幌店は閉店しちゃったので確かめようもない。

06:39 佐世保駅
06:42 松浦鉄道佐世保駅
佐世保駅を出発。松浦鉄道はJR駅に間借りしていて、エスカレーターを登ると直接ホームに出る。

08:38 1日乗車券
佐世保駅で買おうと思っていた1日乗車券だが、窓口が9時営業開始なので買えなかった。平戸口駅の営業も9時からなので、下車するときにダメ元で運転士に聞いてみたら「車内で販売しますよ」と軽く言われたのでずっこけた。
購入してみるとスクラッチ式だったので再度ずっこけ。昨日買っときゃよかったんじゃん…はいはい、リサーチ不足。

08:39 たびら平戸口駅
08:40 松浦鉄道
ゆいレールを除けば鉄道最西端の駅。
窓口営業開始の9時まで待ち、さらに次の電車まで都合1時間。余裕でいろいろ撮影。
…してたらですよ。地元客が駅事務所のドアをコンコンして、普通に1日乗車券を購入してたわけ。あ、乗っかろう。「いま鉄印もらえますか?」「いいですよ」
1時間待ちが10分待ちに短縮されました。うーん、のどかでいいところだな、松浦鉄道。

09:59 伊万里駅
松浦鉄道 佐世保発伊万里行 0704佐世保→伊万里0958
伊万里駅で系統変更。右が筑肥線で左が松浦鉄道。むかしは線路がつながってたらしい。

10:51 有田駅
松浦鉄道 伊万里発有田行 1021伊万里→有田1047
有田で1時間半の待ち。
平戸口で1時間巻いたので、平戸口で1時間待つより有田で1時間半の方が楽だろうと思っていたが。
とんでもない。どちらもつらいわ 笑
せめて陶磁文化館が開いていたら時間の潰しようもあったが、このご時世で臨時休業中。ほかに駅周辺には何もない。
これも筑肥線潰しの参考にしよう。伊万里を折り返すか、佐世保線は特急を使うかだ。

12:34 早岐駅
JR佐世保線 肥前山口発早岐行 1219有田→早岐1233
ここから18きっぷ。ぎりぎり元が取れる。
早岐-有田間を潰すタイミングがなさそうなので、いったん早岐まで出て佐世保線を折り返す。

13:58 吉野ヶ里公園駅
JR佐世保線・長崎本線 早岐発鳥栖行 1239早岐→吉野ヶ里公園1356
吉野ヶ里公園駅で下車して、九州最後の100名城へ。

14:13 吉野ヶ里公園
駅徒歩15分ほど。次の電車まで80分くらいあるが、敷地が広大なので回りきれない可能性がある。早足でざっと見ていく。

14:16 復元エリア入口
逆茂木とか鳥居とか、もちろんこんなもの想像に基づく模擬展示だが、なかなか雰囲気ありますな。

14:20 祭壇
14:21 南のムラ
14:21 南のムラ
14:21 住居内部
南側の集落部分。住居がなかなか快適そうである。寝袋と蚊帳でもあれば余裕で泊まれるw

14:23 倉と市
高床式倉庫などが立ち並ぶ場所。ちょっと遠目に撮りすぎた。

14:28 南内郭
14:29 南内郭
王や支配者階級のものが暮らしていたと考えられる内郭。

14:32 中のムラ
北側は[祭り|祀り|政り]に関わる施設が多く、それに関連するものたちが住んでいたと考えられる集落。

14:34 甕棺墓列
14:35 祀堂
いわゆる墓地。

14:37 北墳丘墓
14:37 甕棺
歴代王の墳墓と考えられている。
甕棺は素焼きのツボ型の棺。実際に発掘されたものに保存処理が施されて展示されている。

14:41 北内郭
[祭り|祀り|政り]が行われていたと考えられる内郭。
遺跡の復元展示物は、だいたいこのくらい。その他博物館的な施設、体験イベント、レストハウスなどがある。遺跡エリア以外では普通に自然公園としてバーベキューなんかもできるみたい。
時間ぴったりで一通り回った。これにて九州の100名城コンプリート。89/100城。

16:16 肉ごぼううどん@牧のうどん
JR長崎本線 長崎発鳥栖行 1518吉野ケ里公園→鳥栖1532
JR鹿児島本線 羽犬塚発福間行 区間快速 1534鳥栖→博多1607

九州を1周し博多に戻ってきた。まずは昼食兼夕食。
博多は食い物がうまい街でいろいろな名物がある。もっとも有名なのはラーメンだろうけど、うどんもラーメンに負けない博多名物だ。一説には、うどん発祥は博多とも聞く。
そんな博多うどん、地元民に愛される2大御当地チェーンがあるらしい。「資さんうどん」と「牧のうどん」。博多バスターミナルの地下に牧のうどんの支店があるらしいので行ってみた。
博多うどんスタンダードともいえる、ごぼ天。そこに肉トッピング。つまり肉ごぼう。揚げ玉はデフォで入ってくる。
麺の固さが選べて普通でオーダーしたのだが、かなりのやわらかさ。コシのようなものはほとんど感じない。出汁はかなり甘め。
で、これ、食ってるうちにどんどん汁がなくなってくるんですな。うどんが出汁を吸っていくらしい。そのため、ヤカンに継ぎ足し用の出汁が入っている。
これねえ、見た目以上のボリューム感ですよ。ごぼ天や揚げ玉も出汁を吸うので、どんどん量が増えてくる。で、ちょっとボテッとした天ぷらの衣や、ふくらんだ揚げ玉のうまいこと。肉も甘辛くてうまい。いやあ、ジャンクだなあ。
ものすごいB級感。いやここまできたらC級か。非常に下品な食い物で、すごく気に入った。

16:32 雨の博多駅
この日と次の日は雨予報。気温もぐっと下がって肌寒い。雨が降っているので地下鉄で宿へ。

16:51 宿泊先
17:02 宿泊部屋
17:03 シャワールーム
福岡市営地下鉄空港線 博多→中洲川端 210円
初日に泊まったのと同じ宿、同様にシャワールームだが、部屋番号は違う。両隣がエレベーターホールと非常階段。次に泊まるときはこの部屋番号を指定しよう。

9日め
交通費 2000+210
宿泊費 24500
食費 1058+730
酒代 972
飲物等 140
その他 300+460+500

合計費用 \30,870-

15250305 journal
日記

uruyaの日記: テツandシロ・九州編 8/12

日記 by uruya

【前書き】
この旅は徹底した黙行・黙食のもと、単独で行っております。
すべての形態の旅行を推奨するものではありません。
特に同居家族やカップル以外のグループで旅行するのはお控えください。

07:06 朝食
すき家宿泊者セット2食め。鯖バージョン。

09:48 サクラマチ
宿の向かいにサクラマチクマモトという施設がある。バスターミナルに商業施設などを併設したもの。
ここから熊本港行の路線バスに乗る。

10:40 熊本港フェリーターミナル
九州産交バス 0958桜町バスターミナル→熊本港1035 560円
熊本から島原にフェリーで渡る…のだが。通常ならフェリーと高速船が走っていて、フェリーは1時間、高速船は30分かかる。1110発の高速船に乗れば余裕で島原鉄道に乗り継げるはずだった。が、高速船は運休中ですと…えええ〜
1100発のフェリーに乗ると島原1200着。島原鉄道は1204発だ。港から駅まで徒歩5分。1155に船にブリッジがかかればギリ間に合うかな、くらいのタイミング。島原港で次の列車までの1時間待ちはつらそうだぞ…

11:33 島原遠望
11:51 島原港着
というわけで島原に近づいたくらいから、まんじりともせずサイドデッキで待機。

11:55 島原-熊本フェリー
船にブリッジがかかって時計を見ると1154。うへえ、間に合いそうだ。
多少安心して、早足で歩きながらもゲートの窓からフェリーを撮影。

12:00 島原港駅
九商フェリー 1100熊本港→島原港1200 890円
4分前に駅に到着。厳しいタイミングだった…
徒歩客との接続は高速船しか考えてないだろうしな。どちらか運休するなら高速船の方だろうし。すべて自分のリサーチ不足が原因。

12:14 島原駅
12:14 島原城
島原鉄道 島原発諫早行 1204島原港→島原1214 150円
島原で途中下車。目の前に島原城。ご存知、島原の乱の舞台。

12:19 空堀と石垣
構造物は遺っていないので、この城の見どころは空堀と石垣。
高い石垣はかなり迫力がある。

12:20 廊下橋跡
二の丸と本丸をつなぐ通路部分。ここに廊下橋がかかっていたらしい。

12:23 天守
天守はコンクリ復元。
コンクリ復元物はつまらないので有料なら入らない。が、おそらく景色はいいので展望台としてはアリかもしれない。

12:27 西の櫓
12:28 鐘楼
12:29 巽櫓
12:30 丑寅櫓
構造物はすべて復元。博物館などに利用されている。

12:31 有明海
本丸の端から見た有明海。晴れてたら天守に登ってもいいだろうな。対岸の熊本まで見えそうだ。晴れてたら。

12:42 キリシタン墓碑
12:45 空堀と二の丸
キリシタン墓碑から二の丸方面。やはりここは石垣と空堀だなあ。

12:46 枡形虎口
12:47 鏡石
来た道を戻り、あらためて虎口や鏡石を鑑賞。

14:21 諫早駅
島原鉄道 島原発諫早行 1314島原→諫早1419 1460円
島原鉄道を完乗し、諫早駅へ。ずいぶん立派だが、これは長崎新幹線の駅舎としてすでに完成済みなため。もう供用を待つばかりの状態。

16:02 佐世保駅
16:07 宿泊先
16:14 宿泊部屋
JR大村線・佐世保線 長崎発佐世保行 区間快速シーサイドライナー 1441諫早→佐世保1600 1310円
大村線と佐世保線で佐世保に到着。本日の行程ここまで。JR最西端の駅。
ちょっと狭いが充分ですかね。ぶっちゃけ観光客が多い場所じゃないので、ビジネス客が多くてその点は安心。窓からはうっすら海が見えます。

16:38 スープ・サラダ
16:40 レモンステーキ
荷物を置いてから夕食に出る。目的は佐世保名物レモンステーキ。佐世保駅を港側に出ると「させぼ五番街」という商業施設があり、そのなかのレストランでいただく。
オーダー方式がおもしろく、テーブル上のQRコードを読み込むとオーダーメニューページに遷移し、リモートオーダーするシステムだった。最先端ですなあ。
ステーキというよりソテーくらいの薄さの肉。ソースは濃い目だがレモンの酸味で多少中和される。
これの何がいいって、ソースの中にメシをぶっこむのが「推奨」されてることですよ!やりたくてもマナー的にできなかった、あの行為が!むしろ推奨されてるとは!
肉2〜3枚くらいでメシ1皿を平らげ、残りの肉を細かく切ってから、もう1皿ぶっこむといいです。うまし。

16:53 佐世保港
佐世保というとUSネイビーのイメージがつよいけども、第七艦隊の一部が駐留しているのは港のもっと西側のようだ。ここから見えるのは、五島などに行く民間フェリーターミナルのみ。
少し足を伸ばしてみればよかったなあ。

8日め
交通費 560+890+150+1460
宿泊費 7100
食費 2398
酒代 427

合計費用 \12,985-

15249582 journal
日記

uruyaの日記: テツandシロ・九州編 7/12

日記 by uruya

【前書き】
この旅は徹底した黙行・黙食のもと、単独で行っております。
すべての形態の旅行を推奨するものではありません。
特に同居家族やカップル以外のグループで旅行するのはお控えください。

07:29 わくわく1dayパス
07:29 スクラッチ式
この日は熊本近郊乗りつぶし。わくわく1dayパスというのを使う。
基本的にはバスのフリーきっぷだが、熊本市電と熊本電鉄の一部区間が乗り放題になる。

07:41 朝食
朝食はすき家で宿泊者向けセットが出る。メインは鮭と鯖の選択制。
すき家の牛、昔はクソまずくて食えたもんじゃなかったが、今はちょっとマシになってるかな?味が濃くてごまかされただけかもしれんが。
逆に吉野家は最近肉が固いような。

08:17 田崎橋電停
08:28 熊本駅
熊本市電A系統 0754辛島町→田崎橋0810
熊本駅からちょっとはみ出す部分の市電を潰し、徒歩で熊本駅に戻る。

08:36 JR上熊本駅
08:37 熊電上熊本駅
JR鹿児島本線 有佐発銀水行 0831熊本→上熊本0835 210円
JRでひと駅移動。上熊本はJR、熊本電鉄、市電のハブ地点。

09:22 御代志駅
熊本電気鉄道 上熊本発北熊本行 0850上熊本→北熊本0859
熊本電気鉄道 北熊本発御代志行 0901北熊本→御代志0921 乗り越し250円

菊池線終端で折り返し。

10:11 藤崎宮前駅
10:16 藤崎宮
熊本電気鉄道 御代志発藤崎宮前行 0941御代志→藤崎宮前1007 乗り越し250円
藤崎線終端。
ここはもう熊本市街で、上通まで徒歩で行けるが、折り返して上熊本に戻った方が効率がいいので折り返す。

10:43 上熊本電停
11:43 健軍町電停
熊本電気鉄道 藤崎宮前発御代志行 1025藤崎宮前→北熊本1031
熊本電気鉄道 北熊本発上熊本行 1032北熊本→上熊本1041
熊本市電B系統 1051上熊本→健軍町1140

上熊本から市電のもう1系統を乗り通し、熊本乗り潰し終了。

12:23 熊本城
熊本市電B系統 1145健軍町→熊本城・市役所前1211
続いて熊本城へ。この日は半休養日で、熊本乗り潰しと熊本城しか予定を入れていない。
城内は入場制限がかかっており、通常は記名等を求められる。が、COCOAの接触確認画面を提示すればそのままスルーして入場できる。インストールしてそろそろ300日になるが、COCOAがはじめて役に立った 笑

12:41 特別公開コース
熊本城は震災の修復工事中で、このように渡り廊下が張り巡らされ、ごく一部だけが公開されている。逆に、この姿はいましか見ることができない。

12:42 数寄屋丸二階御広間
石垣が崩れて一部が宙吊りになった復元物。

12:43 飯田丸
いたるところで石垣が崩れている。いやあ、これはひどいなあ。

12:43 天守・本丸御殿
崩落箇所の一部はコンクリで固められている。一時的なのか最終的なのかはわからないが、たぶん応急的に危険なところを固めたんだろうとは思う。

12:45 本丸御殿石垣
二様の石垣はしっかり残っている。加藤清正築城時の石垣に細川氏が積み増したもの。

12:46 連続外桝形
桝形虎口が連続する、中を歩くとたいへん迫力のある構造だが、やはり石垣崩れ放題。

12:49 重要文化財櫓群
重要文化財の現存櫓が連立している場所だが、間近で見ることはできない。

12:51 闇り廊下入口
12:53 闇り廊下通路
12:53 闇り廊下
2つの石垣をまたぐように本丸御殿が建てられ、その下がトンネル状になっている闇り廊下。ここは無事だったようだ。

12:55 天守
復元天守に達して、特別公開コースは終了。
天守の修復はこのあと完了したようで、現在は公開もされている。
まあコンクリ復元物なので博物館兼展望台でしかないが。

13:12 西大手門跡
公開コースをはずれて裏手に進む。
ここにあった復元門は倒壊して撤去済み。

13:17 戌亥櫓
復元櫓。堀の外側から見ると基礎の石垣がガラガラに崩れており、これは撤去される予定。

13:18 宇土櫓
宇土櫓。現存重要文化財。いやあ、こいつが無事でよかった…
そこらの現存天守にひけをとらない大きな現存物で、やはり姿に重みが違う。背後の復元天守なんてプラモデルみたいだ。
こいつが無事だったのは、昭和期の解体修復工事時に施された補強が理由みたい。外見は大丈夫そうだが、中はだいぶ歪み等が出ていて、そのうち再度解体修復するのだそうだ。右側に続櫓があったのだが、倒壊したので撤去されている。

13:28 加藤神社
清正公を祀った神社。清正は人気あるよなあ。

13:36 熊本大神宮
13:38 熊本城稲荷
城下の神社と稲荷。清正なんかよりよっぽど御利益ありそうだが 笑

14:27 太平燕
いったん宿に戻ってから昼飯を食いに出る。
熊本名物というと馬刺し、赤牛、辛子蓮根といったところがメジャー。マイナーどころだとちくわサラダなどがある。今回はマイナー名物のひとつ、太平燕を食ってみる。タイピーエンと読む。
酢豚とのセットでハーフサイズ。ざっくり表現すると、ちゃんぽんの麺が春雨になっていると思っていただきたい。キャベツ、イカ、エビ、豚肉入りの白湯スープに春雨が入っている。
まあまあ、麺をすするとスープ春雨でしかないのだが、スープのうまみがしっかりしていて、けっこううまい。フルサイズで麺を食うと飽きそうな気もするが…笑 どうしてもちゃんぽん麺を入れたくなるわな 笑
酢豚もうまかったのでそれなりに満足な昼食であった。

18:00 夕食
夕食、というか酒とつまみは宿のとなりの磯丸水産にて。煮込みとぶり刺身。まずい。
安かろう悪かろうを地で行っている。

7日め
交通費 700+210+250+250
食費 1270
酒代 3329+155
その他 500

合計費用 \6,664-

15249028 journal
日記

uruyaの日記: テツandシロ・九州編 6/12

日記 by uruya

【前書き】
この旅は徹底した黙行・黙食のもと、単独で行っております。
すべての形態の旅行を推奨するものではありません。
特に同居家族やカップル以外のグループで旅行するのはお控えください。

05:57 高見馬場電停
05:58 デルタ分岐
鹿児島市電直通便 0546鹿児島中央駅前→高見馬場 170円
まず市電を朝活。
昨日ひとつ△構造をつぶしたが、まったく同じ構造の部分がある。鹿児島駅方面から鹿児島中央駅方面に直進するルートと、谷山方面に曲がるルートが本線で、朝の数本だけ鹿児島中央駅から谷山方面に行く路線がある。電停は直進ルートと谷山方面よりに2つあり、どちらも同じ高見馬場電停。このルートに乗ると高見馬場電停に2回止まることになる。
鹿児島中央方面行はまだ動いてないので復路は歩いたが、歩いても15分程度の距離。

06:35 朝食ビュッフェ
朝食はホテルで。小鉢ビュッフェ方式。品数多くてよろしいと思います。地域性はさつま揚げくらいだな。
朝カレーを軽くおかわりしました。

鹿児島-人吉バスチケット
人吉-新八代バスチケット
本日は人吉に向かう予定。昨年7月まで、うっすら「九州を回ろう」と考えていたくらいの段階ではもちろん肥薩線を使うつもりだった。1年遅かった。
八代-人吉間は100%廃線、BRTも無理でバス転換だと思うが、問題は人吉-吉松間。比較的傷は浅そうだし矢岳越えやループアンドスイッチバックは残して欲しいものだが、利用状況がねえ。くま川鉄道に体力があれば移管もありえると思うけど、ないだろうし。どうすんだ。

10:35 人吉ICバス停
産交バス 高速きりしま号 0900鹿児島中央駅前→人吉IC1037 2110円
九州は高速バス網が発達していてJRがやられても移動できるが、高速バス網がJR九州の経営を圧迫しているわけで難しいところだ。
熊本発博多行の高速バスが結構利用者いたりしたからねえ。新幹線の方が早いし楽だと思うんだが。まあ安さだろうなあ。

10:55 人吉城
10:55 球磨川
くま川鉄道はまだ復旧途上なので、人吉での目的は人吉城のみ。高速バス停からは徒歩25分ほどある。路線バスも走っているが時間があくので徒歩移動。タクシーが常駐しているので、まあ普通はタクシーを使うと思う。

10:58 城内は工事中
ここまで歩いてきた市街地は、河川敷に重機が入っていたくらいで被災の痕のようなものは見当たらなかったが、人吉城は球磨川を堀として利用した平山城なので盛大に浸水したんだと思う。城の周辺は工事中の場所が多い。
右側石垣の上部にあるせり出した部分は人吉城名物の武者返し。

11:00 水の手口
川からの入口。浸水するにはうってつけの構造。

11:00 堀合門
11:01 相良護国神社
ただまあ、川沿いといっても平山城なのでちょっと歩けば高度差があり、低地以外の構造物は無事に残っている。堀合門は復元物、相良護国神社は明治期の建立。

11:04 御下門跡
11:07 二ノ丸虎口・中の御門跡
このあたり虎口の構造と石垣は見応えがある。

11:08 三の丸
11:11 二の丸
11:13 本丸入口
11:14 本丸
11:15 三分咲き
その他特に構造物などは遺っていない。ほかに復元物があるエリアは、現在立入禁止になっている。
本丸の桜は三分咲きくらい。九州を離れるころには、博多あたりはほぼ満開になっていた。

11:15 本丸からの景色
11:17 市中心部方面@二の丸
11:20 人吉駅方面@三の丸
高度を下げながら人吉の景色など。
こう遠目に見ると、ほとんど何もなかったかのようだ。

11:29 人吉城歴史館
11:32 浸水跡
スタンプ設置場所。ここは一段低くなっているので、盛大に浸水被害があったようだ。歴史館はまだ休館中で、周囲は整地が終わったくらいのほぼ更地。所蔵品にも被害があったと聞く。
浸水した高さが示されていたが、ほぼ自分の身長と同じ高さ。

12:02 人吉ICバス停へ戻る
帰りは路線バスに乗ろうかと思ったけど、かえってめんどうになって、また歩いた。
冬のあいだの体のなまりを少しでも取り戻さなければ。

13:10 新幹線新八代駅
13:12 在来線新八代駅
13:38 JR八代駅
13:39 肥薩おれんじ鉄道八代駅
JR九州バス B&Sみやざき号 1233人吉IC→新八代駅1313 1420円
JR鹿児島本線 鳥栖発八代行 1331新八代→八代1335 170円

高速バスは新八代で新幹線に連絡する。自分は新幹線に乗るわけではなく、在来線だ。
ついでに三角線を往復しようと思っているので、そうするとかなりの空き時間が発生する。いったん新八代から八代まで遡行し、肥薩おれんじ鉄道を乗らないけど鉄印だけ回収。
八代でまだ1時間くらいあるので飯でも食えるかな、と思っていたが、八代駅前には何もない。八代で飯を食うのは無理、という知見を得たので鹿児島本線川内以南と肥薩おれんじ鉄道を潰すときに生かしたい。
あと八代は江別臭がします。(札幌〜江別近辺在住の一部の人にしか伝わらない表現)

14:58 宇土駅
15:48 三角駅
JR鹿児島本線 八代発鳥栖行 1431八代→宇土1456
JR三角線 熊本発三角行 1503宇土→三角1541 1130円

三角港で折り返し。
フェリー・バスで天草を乗り継いでここから長崎に渡ることもできると思われる。

16:55 熊本駅
17:00 熊本ラーメン@天外天
JR三角線・鹿児島本線 三角発熊本行 1557三角→熊本1653 760円
熊本に到着して、まずは駅ナカで腹ごしらえ。天外天の支店があるので入ってみた。
これもまあ、あっさりした九州とんこつがベース。特徴はなんといっても全面にふりかけられたニンニクでしょうなあ。ニンニクチップというよりも、パウダーに近い形状。パンチがある。
具はキクラゲ、ネギ、チャーシュー。煮卵はトッピング。
チャーシューがノーマルでもたっぷり入ってて、いいと思います。あと値段がわりと安い。煮卵抜きだと770円。いまどきのラーメンとしてはかなりコスパがよいかと。

17:39 宿泊先
17:47 宿泊部屋
熊本市電A系統 熊本駅前→辛島町 170円
宿泊は熊本繁華街下通の入口くらいにある位置。
ぶっちゃけ東急REIホテルですが、ほかの同ブランドよりは1段落ちると思う。部屋の狭さ、テレビの小ささ、朝食がすき家提携である点など。

6日め
交通費 2110+1420+170+170
宿泊費 (17000-4400)
食費 870
酒代 694
飲物等 140
その他 350+500

合計費用 \19,024-

15248383 journal
日記

uruyaの日記: テツandシロ・九州編 5/12

日記 by uruya

【前書き】
この旅は徹底した黙行・黙食のもと、単独で行っております。
すべての形態の旅行を推奨するものではありません。
特に同居家族やカップル以外のグループで旅行するのはお控えください。

05:44 枕崎駅
始発に乗るべく未明の枕崎駅へ。
枕崎は鰹節の街であり、市街には鰹節工場がいくつも存在する。早朝から作業を行っているので、朝の枕崎はカツオ臭が充満している。

06:00 朝食弁当
朝食は宿でもらったおにぎり。
1泊2食で予約していたのだが、前日に「早朝出発なので朝食いりません」と連絡を入れてあった。宿に対する配慮もあるが、「じゃあおにぎりでも用意しましょうか」というのを期待してのことでもある。まんまといただきました。
まだ胃の中に前日のカツオの存在を感じるので、シンプルなおにぎりがちょうどいい。

07:29 指宿駅
07:30 指宿駅バス停
JR指宿枕崎線 枕崎発鹿児島中央行 0604枕崎→指宿0727 950円
この日は知覧を見てから鹿児島に戻る予定。
指宿から路線バスが出ている。

07:54 砂むし温泉
バスの時間待ちがたっぷりあったので、砂むし温泉を見学。駅から徒歩15分くらいある。
キワモノ温泉だと思ってたけど、景色がいいしおもしろそうだなあ。特にこの日なんて、天気がよくてうららかな陽気で、気持ちよさそうだ。

10:07 知覧特攻平和会館
鹿児島交通バス 0851指宿駅→特攻観音入口0955 930円
知覧を訪れた目的。
知覧には陸軍飛行場があり、航空部隊の訓練場になっていた。戦争末期には鹿屋の海軍飛行場とともに、特攻隊の出撃基地として運用された。
ここには特攻隊員の写真や遺書など多数が展示されている。遺書などは読むと本当に生々しく、正視しがたいほどだ。当時の日本軍の狂気を今に伝える施設である。
「空気」に支配されてどんどん見失っていく国民性は今も健在なので、おそろしいことである。誰も空気に逆らったことを言い出さない。厚労省にだって「それはまずいだろう」と思った人がいるはずだ。はずだ…と思うけどなあ?

10:11 水没ゼロ戦
10:13 水没ゼロ戦
錦江湾から引き上げられたゼロ戦らしい。
撮影できるのはこれだけで、ほかは撮影禁止。

10:42 三角兵舎
半地下にし、屋根の上に枝葉などをかけて偽装した兵舎だそうで。
もうねえ、前線でもない場所でこんなん必要ならもうぜんぜん無理なんですよ。普通の判断力があればとっくに降伏してますよ。
あげくの果てに18、9の少年兵を突っ込ませるというのもどうかしている。やるなら年寄りからだろ。
ほんと集団的狂気だよなあ。

11:12 知覧武家屋敷
徒歩30分ほどで知覧中心部へ。
武家屋敷を見物しようと思ったが…有料ですと?いや、有料はいいんだけど、ここ通り抜けができないと困るんだよね、それほど時間があるわけじゃないし。
ということでパスしたのだが、今思えばこの場で通り抜けができるか聞いてみればよかったのだ。
すべて調べて自己解決するのが基本になっていて、現地で聞いてみるという思考に行き着きづらいのが俺の弱点。

11:19 武家屋敷入口バス停
で、ここまで到着してから通り抜けができそうなことを知った次第。

12:33 鹿児島市電谷山駅
鹿児島交通バス 1143武家屋敷入口→谷山電停1229 720円
鹿児島行バスを途中で下車し、谷山電停から市電に乗る。

13:15 豚とろ@天文館
13:24 豚とろラーメンたまご入り
鹿児島市電1系統 谷山→天文館通 170円
前日食えなかった鹿児島ラーメンをここで。
天文館にある、わりと有名な店。待ち客がいるが、店内はディスタンスが取られていて収容人数少なめなので、それほど混んでいるわけではない。
うーん、こりゃうまいですね。あっさりした九州とんこつだが、脂分もあって満足感あり。具材のキクラゲが食感にアクセントを加え、揚げねぎが香ばしい。何より店名のトントロチャーシューが絶品。
今風の、わかりやすい、うまいラーメン。

14:02 鹿児島中央駅
14:12 宿泊先
14:46 宿泊部屋
鹿児島市電2系統 天文館通→鹿児島中央駅前 170円
宿泊は鹿児島中央駅裏側のホテル。ちょっと早めに着いたので30分ほど待ってチェックイン。
今日は6時前に出発しているし、そろそろ疲れもたまってくるころなので、これにて終了。

17:10 郡元電停(南側)
17:11 郡元電停
鹿児島市電直通便 1650鹿児島中央駅前→郡元 170円
最後にちょっとだけ市電潰し。
T字交差になっている部分だが、もちろん線路は直角に曲がれるわけがないので、△型の構造になる。谷山側から鹿児島方面に直進するルートと、鹿児島中央から郡元北側止まりになるルートがメインルートなのだが、日に数本だけ鹿児島中央から谷山に抜ける電車が走っている。
鹿児島中央から郡元南側に下りて、郡元北側から鹿児島中央に戻れば△構造コンプリート。
まあこんなのスルーしてもいいんだけど、せっかく御当地ICカードを買ったのでついでに。

18:01 御当地パン軽食
鹿児島市電2系統 郡元→鹿児島中央 170円
胃は快調なのだが、昨日の夕食がたいへんヘビーだったためか、脳から飯を食えという指令がおりてこない。腹へってもいい頃合いなのにまったくへらない。
なのでスーパーでつまみと御当地パンを買ってきて夕食とした。
鹿児島はイケダパンというのが有名らしい。復刻版ということで、多少のもそもそ感と甘ったるいクリームがなつかしい味わいのパンだった。

5日め
宿泊費 (7000-1500)
食費 1150
酒代 879
その他 500+400

合計費用 \8,429-
総費用 \117,968-

15247473 journal
日記

uruyaの日記: テツandシロ・九州編 4/12 6

日記 by uruya

【前書き】
この旅は徹底した黙行・黙食のもと、単独で行っております。
すべての形態の旅行を推奨するものではありません。
特に同居家族やカップル以外のグループで旅行するのはお控えください。

06:07 朝食ビュッフェ
ホテル朝食。かなり品数が多い。全部はとれなかった。
2杯目は朝カレーをおかわり。この時点で昼飯はいらないことが確定。

06:40 志布志の日の出
部屋に戻ると、ちょうど港から朝日が登っていた。
ここ、けっこういい宿だなあ。リピートしてもいいくらいだが、志布志に来ることはもうないと思う。

08:25 志布志駅前
盲腸線かつ長距離の日南線を折り返すのは遠慮したいので、バスでショートカット。
旧国鉄志布志線の代替と思われるバスが都城まで出ている。
ちなみに大隅線代替で垂水にバス移動することもできる。その先は調べてないけど国分まで行けるんじゃないかな。もしくはフェリーを使えば垂水から鹿児島に出られる。そちらの方が行程としてはおもしろいかもしれない。

10:09 都城駅
鹿児島交通バス 0840志布志駅前→都城1002 1060円
ここから18きっぷ3日めスタート。

12:11 鹿児島中央駅
12:15 若き薩摩の群像
JR日豊本線・鹿児島本線 都城発鹿児島中央行 1025都城→鹿児島中央1155
鹿児島ラーメンを食っていく案もあったが、朝飯をたっぷり食い、かつ夕食の量が多いことが予想されるためパス。
翌日以降のきっぷ等を手配し、まだ時間があったので駅周辺をぶらぶら。
像は薩英戦争後、「おいおい英国すげえぞ」と気付いた薩摩があわてて派遣した英国留学生の青年たち。有名どころだと寺島宗則、森有礼など。
薩英戦争以降、英国は薩摩のパトロンになるわけで、こういう変わり身の早さには薩摩特有の近代的合理性が見える。英国としてはまあ、武器を売る相手が欲しかっただけだろう。あわよくば息のかかった政権成立も狙える、リスクの少ないディール。

14:42 西大山駅
JR指宿枕崎線 鹿児島中央発枕崎行 1302鹿児島中央→指宿1417
指宿枕崎線に入る。
通常ダイヤだと1202鹿児島中央発が枕崎1441着、その後は枕崎1836着まで指宿/山川から先に行く列車はないのだが、線路補修のため1202鹿児島中央発は指宿止まりで、かわりに指宿発枕崎1546着の臨時列車が走っている。
西大山駅で3分停車。沖縄ゆいレールができちゃったので、最南端も最西端も持っていかれてしまった。現在はJR最南端の駅との表記。ゆいレールは軌道だったと思うので鉄道最南端とも言える。

14:46 開聞岳
西大山駅から開聞駅くらいまで、開聞岳が間近に見える。
ここは通年夏装備で登れそうだな。きれいな円錐形で、ずっと登りっぱなしできつそうだけど。

15:47 枕崎駅
15:55 指宿枕崎線
JR指宿枕崎線 指宿発枕崎行 臨時 1424指宿→枕崎1546
枕崎に到着。南国ですなあ。
宿まで線路沿いを歩いているうちに、背後から折り返し列車が来たので撮影。キハ47じゃないですかね。

16:09 宿泊先
16:17 宿泊部屋
16:17 宿泊部屋
16:18 窓からの眺め
宿泊先は駅徒歩20分。普通の人は歩かないと思います。普通じゃない人なので余裕で歩きます。
日帰り入浴を兼ねている、温泉宿。温泉と言ってもラジウム鉱泉なので、放射能泉に懐疑的な自分としてはあまり有り難味はない。
だがロケーションは抜群。部屋は8畳10畳の和洋ツイン。窓から見える海岸線と、火之神岬に沈む夕日がすばらしい。
おおう、なんだか想像以上にいい宿だぞ?

17:37 きっぷ
ひとっ風呂あびてきっぷを整理。
しばらく18きっぷでは元をとれない区間を進むので、鹿児島でまとめて入手してきた。
鹿児島周辺のバス・市電で使える御当地ICカードも入手。売価3000円、デポジット500円。チャージ時に10%のおまけがつくので、おまけぶんを含めて初期チャージ額が2750円。これを使うとバスは多少割引になる。

18:04 前菜
18:04 おしながき
夕食。
うむ、海鮮が多くていいですね、などと、ここまでは余裕の対応。

18:07 飲み比べセット
飲み物は芋焼酎3合の飲み比べセットをオーダー。真ん中のがうまかったです。南之方というやつだったかな。

18:09 お椀
18:11 お造り・酢の物
酢の物はカツオたたき。刺身は厚切りでたっぷり。お品書きによるとカンパチ、タイ、シビ。シビ…?マグロの小さいのを総称してそう呼ぶみたいだ。

18:27 ビンタ料理
ででで出た〜!
これが出てきたときは笑っちゃったね。カツオの頭まるまる1個ですよ。
枕崎と言うと鰹節。加工するときに出るアラの部分を地元で煮て食っていた、枕崎名物料理。こここ、これは厳しくなってきたぞ…
カマと真ん中部分に肉が多く、目のまわりのコラーゲン部分はとろっとして美味。それと、脳天部分の皮をそぐと柔らかい肉が隠れているのを教えてもらった。
いや、うまいっすよ、うまい。が、これ丸ごとはねえ。腹がきつい…

18:51 焼き物
19:02 蒸し物
最後に洋風のグラタンと、鹿児島といえば黒豚。せいろ蒸し。
どれもうまいんだけど、腹さすりながらひいひい言って胃に詰め込んでおります。

19:14 デザート
ようやくデザートに到達。なんとか食いきった…
これだけたらふく食って14Kだからね。車があれば周囲に見どころもあるし。いいと思うなあ。

4日め
交通費 1060+(950+1130+760+1310)+3000
宿泊費 (14090-1000)

合計費用 \21,300-

typodupeerror

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

読み込み中...