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chuukaiの日記: 1980年代前半に中絶の残酷さに触れた男性向け漫画

日記 by chuukai

「漫画で中絶がどんなものか描いてみろよ!それから表現の自由を主張しろ!」(超訳)というツイートを見たので日記で脊髄反射。

たがみよしひさ作「軽井沢シンドローム」のヒロインの1人で、元看護師(あれ?作中で薬局勤務をしていたような…)であるノン(紀子)のセリフに、鉗子で胎児を掻き出す等々、中絶の様を言葉だけですが説明していました。

「私はそんなのいやだから。」

もう一人のヒロインである薫が流産したり、主人公の耕平の母にもそういう話があったりで、当時中学生だった私は「流産も中絶も嫌だあ!」と思ったものです。当時の私にはそんな機会は全然ありませんでしたけど(^^;。

20年以上エロ漫画を含めていろいろな漫画を読み続け、魔法が使えるまでになりましたが、結婚前後から漫画を読む時間がなくなりました。もう今の漫画産業がどうなっているのか、ネットを通じてしかわかっていません。

そういう意味では、なにも知らないで東京都青少年健全育成条例の改正について発言しています。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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