chuukaiの日記: IIJmioのプライベートIPアドレスが障壁だった、その後
WindowsXPpro(32bit)のM-Celeron機に、特に理由もなく気まぐれでVmware Playerの前バージョンを入れてWindowsXPpro(32bit)を仮想マシンにインストールしてみたところ、ホストOSで接続されたUSB機器を切り離してゲストOSに接続する機能があることを知った。
もしかしたら、ホストOSでのルーティングに左右されないままで、ゲストOSで独自にネットワークアダプタを利用できるかもしれない。
そう思って、試しに3Gドングル(L-02C)の接続ソフトをゲストOSにインストールして、L-02CをUSB端子に挿入し、ホストOSから切り離してゲストOSに接続してみた。
はじめはCD-ROMドライブとして認識した後、アイコンが変わってその他のUSB機器として認識された。
接続ソフトがL-02Cの接続を検知して起動した。初期化しようとしている。おお。
ネットワークアダプタ(「ローカルエリア接続」)も表示されている。
L-02Cの初期化がうまく行かなかったので、ソフトを終了・起動させたりUSB端子の抜き差しをしているうちに、なんとか回線がつながった。
ホストOSの挙動を見ると、ゲストOS側でL-02Cにより回線が接続されていることには全く影響されていないようだ。
ただし、実メモリ1GBで仮想マシンを動かしているので、結構重い。それでもVmwareをデスクトップの背面で動かしていれば、ホストOS上でのアプリケーションで入力作業をすると最初は少々詰まるが、すぐに入力が滞りなくできるようになった。
USBをゲストOSから直接操作する機能は新しいCPUにしかついていない、数年前のM-Celeronを積んでいるこの端末では無理だと思い込んでいた。
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