chuukaiの日記: 自分がセコい話 その2
ドラッグユタカの割引ハガキをいつも受け取っているけれど、ポイントカードがTカードになってからは、割引ハガキの割引率(医薬品・介護用品・ビタミン剤・栄養ドリンク)が20%引きから15%引きに下がってしまいました。
ネットの噂では、Tポイント付与の原資はTポイントを発生させるサービスを行った店側、つまりドラッグユタカが持つらしいです。もし、今まで同様に割引して、さらにTポイントまでつけたら店の負担が今まで以上に大きくなるのだから、割引率が下がることもしかたがないと思います。
でも、その結果、ドラッグユタカのヘビーユーザーで、Tカードは給油に使うくらいしかない私にとっては、Tカード移行は損になる話になってしまいました。
今まででしたら、購入時に割引ハガキを使いそびれることがないように、割引ハガキを通勤用のかばんにいつも入れて歩いていました。でも、割引率が下がったという気分的な問題で、割引ハガキをかばんに入れないようになってしまいました。
そうしたら、割引期間中に必ず行っていたドラッグユタカに行かないようになり、20年近くずっと毎日数本は飲んでいた栄養ドリンクを買わないようになりました。栄養ドリンクが家になくなっても買わなくなり、ここ2週間はずっと飲まずに過ごしています。
私は平日でも休日でも栄養ドリンクを飲むことで自分の気持を無理やり奮い立たせるという目的で飲んでいました。肉体的に必要なわけではなかったので、飲まなくても良いということはわかっていました。でも、生きているうちに止められるかどうかはわかりませんでした。
さらに副次的な効果として、栄養ドリンクを買わないことで家計が助かるようにもなりました。
Tカード導入のために割引率が下がったということが、回りまわって栄養ドリンクを止めることになり、さらに家計も助かったということでありがたく思っています。
でも、禁断症状という程でもないのですが、疲れきっていると栄養ドリンクが欲しくなる時があります。
禁酒や禁煙をする人の苦しみが少し分かったような気がしました。
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