chuukaiの日記: VMware PlayerでPuppy linuxとL-02Cを利用する
前までの構成:
VMware PlayerでWindows XPをホストOS、Window XPをゲストOSとして(内蔵HDDに仮想ディスクを作成)、L-02CをゲストOSに接続、専用接続ソフトを使ってIIJmioにダイヤルアップ接続
今の構成:
VMware PlayerでWindows XPをホストOS、Puppy linux(Lupu-528jP)をゲストOSとして(USB接続したフラッシュメモリに仮想ディスクを作成)、L-02CをゲストOSに接続、PGPRS Connectを使ってIIJmioにダイヤルアップ接続
ずらっと書いてみたけれど、日本語でいいですよ、私…状態になっているかもしれない。
前までの構成で、仮想ディスクを内蔵HDDにして、ゲストOSをWindowsXPにしていた理由は、VMware Playerを普通にインストールした結果そうなったことと、L-02Cの専用接続ソフトがWindows XP以降でしか動かなかったからです。
でも、試してみた結果、仮想ディスクはUSB接続したフラッシュメモリに置いたほうが、たとえ転送速度が遅くてなってもディスクアクセス過多で操作不可になることがなくなりました。
また、L-02Cは、ホストOSで一度CD-ROMモードからモデムモードに変えておけば、後はPuppy linux(Lupu-528jP)のPGPRS-connectで利用可能であることが分かったので、Windows XPよりも軽いPuppy linuxにゲストOSを変更しました。
L-02Cを使う場合のPGPRS-setupの入力情報をさらしておきます。
Serial Modem Device File:/dev/ttyUSB2
APN、UsernameとPasswordは高速モバイル/D概要のとおり。
Phone number:*99#
Phone PIN:1234
Serial Modem Device Fileは/dev/modem(/dev/ttyUSB2のシンボリックリンク)でよかったことに気が付かなかったので、実体の方を入力していました。
Phone PINは悩んだ末に適当な番号を入力しました。
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