chuukaiの日記: Google Play ブックス(私の環境で)
日記 by
chuukai
Google Play ブックスがオープンしたと聞いて行ってみました。
「マイブック」>「ブックライブラリ」に行って、以前に中華タブレットのGoogle Books(ていう名前だったかな?)で登録しておいた明治期の法律書を開いてみました。
例えば「著作権保護同盟條約修正ニ関スル万国会議報告書」は内務省が明治42年に発行した著作物ですが、その表紙をクリックすると、遷移先のページでは「読む」というボタンがあって、押すとブラウザ内でビューアが開きました。
また、「同著者の他の著作」として「日本帝国国勢一斑」(大正14年)というものがありました。いまでいうと日本国勢図会(こくせいずえ)みたいなものでしょうか。でも日本帝国国勢一斑は昭和13年に発行されているものがあって、国勢図会は昭和2年創刊だそうですから、ちょっと違うみたいですね。
統計フェチとしては眺めているだけでも飽きないです。
青空文庫の本についてですが、ダウンロードするためには、グーグルウォレットで支払い方法(キャッシュカード)を指定しなければならないとか、与謝野晶子の「源氏物語」は表紙に題名だけが書いてあって、どの帖の本かわからないとか、夏目漱石の「吾輩は猫である」の中にある「△△」が「▷▷」になっていたとか、そういう細かい点が気になりました。
Google Play ブックス(私の環境で) More ログイン