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日記

chuukaiの日記: 電話営業に対する強い拒否と弱い拒否 5

日記 by chuukai

「結構です」といえば普通の相手は引き下がってくれますが、電話営業の場合には引き下がってくれません。
ではどう言えば引き下がるのでしょうか。

・強い拒否
「税金対策のために不動産購入」というような無茶な営業の場合にはなにを言っても無駄ですので、私は「仕事以外でこの電話を使うと私が怒られるんです(嘘)。だから切りますよーさようなら~」といって相手が話している途中でも電話を切っています。
そこまで無茶ではない営業の場合には、強めの拒否でもいいでしょう。
例えば「そういうのは全てお断りしています」と強い調子ではっきりというか、「知り合いに業者がいてねーもうそこで決まっていて変えられないんですよぉ」というか、です。
普通の営業なら相手に悪い印象を与えないように電話を切ってくれます。

・弱い拒否
それに対して、弱い拒否の場合には営業テクニックの見せ所になってしまいます。
「間に合っています」→「そうですよねぇ、確かに間に合ってらっしゃるとは思うんですが、同じく使うなら料金が高いよりは安い方がいいですよね♪」
「今の私には必要ない」→「そうですよねぇ、ちなみになんですが…」
「もう使っている」→「どこのサービスを使ってらっしゃいますか♪」→「こたえなきゃいけない?」→「○○ですよね♪」
「変えようとは思わない」→「でも、いつかは変えますよね♪」→「」→「メリットがなければ変えませんよね♪」→「」→「ということはメリットがあれば替えても良いって事ですよね♪」
「まだ使えるから」→「これからもお使いになるからメリットが出るんですよ!♪」
「担当・わかるものがいないので…」→「ではご担当の方がいらっしゃる時に改めさせていただきます♪。何時頃ならいらっしゃいますか♪?」

こんなふうに弱い拒否は使い物になりませんので、強い拒否を意識して使うようにしましょう。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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