chuukaiの日記: 「ベネッセコーポレーションから流出した情報と認識したうえでこれを利用したという事実は一切ございません」に反応しすぎ 2
日記 by
chuukai
ジャストシステムのニュースリリースにある「ベネッセコーポレーションから流出した情報と認識したうえでこれを利用したという事実は一切ございません。」という表現が話題になっていますけれども、流れを無視して表現にこだわりすぎて過剰にネットが反応しているように思います。
これは、産経新聞の報道にある『ベネッセホールディングスの原田泳幸(えいこう)会長兼社長は「情報を流出させた側も、利用した側も明らかに悪意がある」と話した。』に対して反論するものだと考えられます。
もし原田会長が報道にある通りの発言をしたのであれば、調査が進んでいない時点での発表としては勇み足であり、反論を受けてもしかたがないと思いました。
このような勇み足を行った原因は、ベネッセ側の「よくもうちの顧客情報を使って顧客を奪ったわね、この泥棒猫!」という気持ちが出てしまったせいかな、と。それに対してジャストシステムは「あんたの顧客情報だと知っていたら使わなかったわよ、ぷぷぷ」と思っているのかも。
業界の争いに顧客を巻き込まないでほしいなあ。
とは言うものの (スコア:1)
それをベネッセ「だとは」知らなかったってのが言い訳臭いとか。
原田会長がどのような意味で悪意と言ったかは分かりませんが。
Re:とは言うものの (スコア:1)
「ベネッセとは知りませんでした」
「違法な情報だとは認識していない」とは言わないということは、違法を認識してたというわけで。
個人情報保護法とは、
それでも企業側が「それがどうした」といえる欠陥法律であることを、我々が認識すべき。