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日記

chuukaiの日記: 夏になったからって背筋が寒くなる話はやめろ

日記 by chuukai

ベネッセから流出した名簿をジャストシステムに直接売った文献社は、昔はベネッセから受託して住民基本台帳にある住民情報の閲覧と書き写しをしていた、そうだ。
この話のネタ元であるブログはかなり信用できます。昔は仕事で参考にさせてもらっていました。

個人情報の大量漏えい事件で見覚えのある光景(情報公開にまつわる日々の出来事-情報公開クリアリングハウス理事長日誌,2014-07-14 20:00)

 閲覧制度のお得意様は、教育関係かブライダル関係の業者。特に教育関係の業者の閲覧は多く、ベネッセも閲覧制度のヘビーユーザーだったわけです。ところが、ベネッセが直接人を雇って閲覧に来ているわけではなかった。住民情報の閲覧と書き写しを外部に委託をしていて、その委託先が福生市の「文献社」だったわけです。

えーっと、これは飼い犬に手を噛まれたということかな?報復?

 ところが、文献社のHPを見ると、2006年時点まで行っていた閲覧制度で収集した情報をもとに、鮮度を確保した個人情報を提供すると言っておられるわけです。疑問は二つ。一つは、ベネッセの委託を受けて閲覧をして個人情報を収集したのであれば、それを名簿として商売のネタにするのは、違法であるはずということです。そして2006年から8年近く経過し、住基台帳の情報はもはや鮮度が高いと言えないにもかかわらず、なぜ鮮度を確保していることを売りにしているのか。
 いろいろいこのあたりに闇が奥深い世界が広がっていそうです。そして、ベネッセはもともとは文献社のお得意様であったというこのシュールな状況。

もしかしたら文献社は、今でもベネッセの生き血(意味深)をすすって生きていたのかも。おお、こわいこわい。

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