clayの日記: 果物の凶暴性 2
日記 by
clay
ベトナムにいって果物を食べたら、日本で食べる同一品種と比べて味が濃厚だった。
中でもマンゴーの濃厚さは独特で、後からくる香りが非常にクサい。
ドリアンはウンコの臭いがすると聞かされていたが、
果物が強烈に臭いというのが理解できなかった。
が、マンゴーの香りの延長線上にドリアンの香りがあると思うと非常に納得。
同行者はパイナップル、キウイ、マンゴーを食べて、
少量なのに口の中が、ものすごく痺れるといっていた。
おそらくタンパク質分解酵素にやられたのだろう。
果物というとファンシーなイメージがあるが、
意外に凶暴な食べ物なのかもしれない。
果物も命のもと、というのを実感しました。
パイナップルダイエット (スコア:2)
その昔、流行ったパイナップル ダイエット [google.co.jp]の正体が、実は口の中が荒れて食事の量が減ったから…ていうの思い出しました。
そうゆうの本で読んだことあります。 (スコア:1)
『栽培植物と農耕の起源 [ndl.go.jp]』(岩波新書 青版 G-103)
いわゆる「地産地消」主張のバックボーンになっているのかもしれません。
日本の水田耕作を全否定しそうなのであまり考えたくないですが…