coaraの日記: 録画機のシステムディスクがお亡くなり
日記 by
coara
Vistaを入れて運用してる録画機のシステムディスクが何か変なのでお亡くなり判定した。
症状としては、OS起動時のプログレスバーが流れてる画面がずっと続いて先に進まない。
OSのメディアを使って chkdsk したり修復してみたらパーティションが破損してるとか何とか出て修復成功してたけど、それ以前にも調子が悪いことがあり、160GBのHDDを80GBに切って調子の悪い半分を使わないように…ってしてたから、これ以上は使いたくない。
それに、SSDに切り替えたい欲求も去年あたりから湧いてたから、丁度いい機会だった。
しかし…SP3出してくれないかなぁ
SP2を当てた後のパッチが100個以上あってSP2化後のWindowsUpdateだけで1時間以上かかった。
あとはインデックス、デフラグ、プリフェッチ、ページファイルなど、SSD運用のための設定をしこしこ弄り、OSセットアップ開始から約3時間半。
WindowsUpdateが長い分もあって、7のセットアップと比べるとかなり時間かかってしまった。
さて備忘録
録画ツールの多くはVC++のランタイムを要求してくる。
で、Readmeに書かれている VC++ 2008 SP1 のランタイムを入れると 9.0.30729.**** が入る。
しかし、Spinelでスクランブル解除を行いたい場合は 9.0.21022 が必要になる。
# まー自分でDLLをビルドしてれば、こんなことで躓くこともないんだろうけど…
この辺メイン機も同じ構成にしてて助かった。
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