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codeslingerの日記: 若者への言葉

日記 by codeslinger
最近私の状況が公私ともに変化の中にあります。
年齢ももうすぐ35歳目前。
私の人生が後何年あるかわかりませんが。
日本男性平均寿命70歳まで生きるとすれば、折り返し地点です。

今年35歳になる年として、なんらかのアクションを起こすつもりで新年を迎えました。
が、いきなりデスマーチの仕事に突き込まれて、肉体的精神的に「壊れ」ました。
おかげでその後、療養とリハビリを兼ねて軽い業務しかしていません。

しかし、これはある意味いい機会と成りました。
今後の人生プランを公私ともにじっくりと見つめなおしました。
そして、仕事人として、35歳を境に、会社を変わることを決意しました。
今回の転職は、今までのような、一人の技術屋としての会社転職ではなく。
一人の人間として、自分の可能性をかけたチャレンジをするための転職です。
今そのために、いろいろと準備中です。
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codeslingerの日記: 気持ち悪さ

日記 by codeslinger

最近量産されるアニメや漫画やゲームに対して感じる「気持ち悪さ」はなんだろう。

主人公の内面世界(近接世界)が、そのまま世界全体に影響するという、セカイ系。
これで最初にブレイクしたのはエヴァンゲリオンだったか。

生まれつきもつ特殊能力で、すごい活躍をしていく。
努力や苦労という過程無視のバトルを広めたのは、ドラゴンボールだったろうか。

この二つの流れをより強く受けまくって、最近のアニメや漫画・・・「テニスの王子様」や「ガンダムSEED」等・・・が出来ている。
これらの作品自体の出来不出来はさておき、そこから感じるもの。
あるいは、そういう虚構に強く共感している若者たちから、感じられるもの。

それはこの日本社会において、若者が感じる閉塞感と同質のものではないのか。

日本全体が貧乏だった世代と違い、
バブル時代に育った子供達は、特に苦労もすることなく育っていく。
625519 journal

codeslingerの日記: おくやみ:竹内均

日記 by codeslinger
ニュートンの編集長であり、優れた教育者でもあられた竹内先生が亡くなられました。
残念ながら、面識があるわけでないし、直接習ったことがあるわけでもありませんが。
中学生のころ、親に無理言ってニュートンを定期購読してもらっていた私にとって
とても身近に感じていた人でした。

なにより、科学(特に物理学)への興味を、ニュートンはきれいな絵で楽しませてもらいました。
このお陰で理科系教師とも仲良くなり、やがてそれがコンピュータへの興味へと進むことに。

いやそれ以上に、私がまともに「興味をもって勉強」しだす、大きなきっかけ(のひとつ)だったといえます。
それまで、勉強をまともにしないし、将来も何も考えられないダメ小中学生でしたが。
成績のための勉強ではなく、好きだから勉強する、ように徐々になっていきましたし。
おかげで、中学3年の時には、高偏差値の人になってしまいました。
#いやまぁ、それはそれでいろいろ弊害も生まれることになったわけですが(苦笑
628115 journal

codeslingerの日記: 日本社会のタブー

日記 by codeslinger
TVを始めとするマスメディアには数多くの制限がある。
それは言ってはいけないタブーだったり、(朝鮮問題等)
逆らってはいけない巨大権力組織だったり、(電通等)
公にはないはずの日本社会の暗部だったりする。

「日本は社会階層(階級)がない。」
それは当然の事だし、それは疑ってもいけないことだ。

だが、日本人すべてが本当に平等な立場ではないことは誰でも知っている。
そもそも資本主義社会である以上、資本を持っているやつが有利だ。
資本がない者は、自分の体と時間を費やして、お金を稼ぐしかない。

それでも高度経済成長時代からバブルな時代なら、頑張ればある程度の生活ができた。
社会全体が追い風だったので、それに乗っかり真面目に仕事していればいいのだ。
確かに階層格差はあったものの、多少の努力と幸運で埋められると(まだ)信じられた。
632991 journal

codeslingerの日記: Fate/Stay Night

日記 by codeslinger

遅まきながら、先週ようやくフルコンプクリアした。

相変わらずシナリオの出来がすばらしい。きのこ氏の筆力にはひたすら感服。
でもそれ以上に、二年間もこの作品作りを指揮した武内さんの腕力はすばらしいと思う。
「カラフルムーン月姫」という本にTYPEMOONスタッフインタビューが載っているが。
初期の、きのこ氏の生活を支える姿はやはり美談であると思う(笑

個人(同人)でスタッフを長期間まとめるのは、かなり難しい。
同人で成功したサークルが商業化した場合、それを指揮するのはもっと困難だろう。
商業だと同人以上にさまざまな人たちとの交渉折衝が要求されるだろうし。
月姫時代も含めて長期間、スタッフを纏め上げ、大きな作品を完成させた手腕(それも二つも)というのは尊敬に値する。
637081 journal

codeslingerの日記: ITリテラシの教育

日記 by codeslinger

パソコンが一般家庭に広がって。
インターネットに多くの家から接続可能になり。
メールやWEBもやっている人は多くなっている。
しかし、それらのツールを使いこなしている人は少ない。

たとえば私の所属している会社で、事務の女性から業務上連絡メールのやりとりがあるのだが。
そのメールがはっきりいってお粗末である。
メールマナーというか、メールというのに基本的に慣れていない。
そもそもメールで馬鹿でかい添えつけ文書を送るという行為は、常識を疑うというものだ。
それも圧縮すらされていないWordファイルだったりしてタチが悪い。
送信のto,cc,bccの区別はついてないし、
タイトルで重要用件を長々と書かれても環境によっては気づかないし。
おまけに業務としてのメール文章作法がなってない。
宛先と要件、差出人を文章内で明記してないのはどういうことだ。
これでもシステム開発をやっている会社だというのにだー。
637267 journal

codeslingerの日記: 「出来るSEの仕事術」

日記 by codeslinger

先日本屋で気まぐれで買った「出来るSEの仕事術」(技術評論社)
狙ったタイトルで期待してなかったが、これが予想以上の良作。
特に惹かれた点はここ。

<SEのためのコーチング技術>
 プロスポーツ選手のコーチ技術。
 プロ選手の能力を引き出すための技術だが、
 多人数で構成されるプロジェクトリーダーに有効な技術。
 以下重要ポイント。

 ・オープンクエスチョン(OQ)とクローズドクエスチョン(CQ)
  CQは、相手にYesNoの確認を明確にする質問。
  OQは、相手の認識をたずねることによって、相手に考えさせる質問。
  OQは応答に時間がかかるが、お互いがより理解するために活用すべき。
 ・仕事に対する取り組み方で分ける、4つのタイプ。
  プロモーター  自己表現◎ 感情表現◎
  コントローラー 自己表現◎ 感情表現-
  サポーター   自己表現- 感情表現◎
  アナライザー  自己表現- 感情表現-
639247 journal

codeslingerの日記: 謎の国家プロジェクト

日記 by codeslinger
アドヴァイザーとして私が参加しているプロジェクトがある。
アドヴァイザーというと聞こえはいいかもしれないが。
プロジェクト外部の人間として時々内容説明を受けるだけに過ぎない。
#正確にはその聞いた内容に対してアドヴァイスをするのがアドヴァイザーだが…。

そのプロジェクトの概要はよくわからない。
判っていることは
・全体として国家プロジェクトであること。
・私が関わっているのはそのごく一部。某企業の研究チーム(下請)に切り出されたものであること。
・(何故か)「秘密のプロジェクト」であること。
ということだ。


これだけだと「国家秘密プロジェクトの一部」という非常に怪しい匂いがぷんぷんだが。
実際やっていることは画像解析&処理の研究という大変地味なものである。
もうすこし判りやすくいうなら
・ある写真画像を解析し、その画像パターンから有効な情報を抜き出す。
ただそれだけである。
639407 journal

codeslingerの日記: 3人目の同居人

日記 by codeslinger
去年の年始に、男2人で同居生活を始めた。
同居といっても、3LDKと広いアパートだし。
家主契約は私で行い、そのうち使わない1部屋に、長い付き合いになる友人に入ってもらった。
その友人は生活能力にはかなり不安があるものの、
対人関係の能力は私より上。一緒に住むことへの問題はなにも感じなかった。

引越し直後に、私は網膜剥離の入院をするはめになる。
そのとき見舞いに来てくれた彼とその友達に、私は病院のベットで見た夢を笑いながら語った。
「3人目の同居人が出来る夢を見たよ。そいつは背が低い奴で、生活能力がまるでないんだ。
当然家賃もまるで払えない。俺はそいつにバイトの斡旋などをしてやるがそれでも駄目駄目で。
困ったあげくに、俺はそいつに言うんだ。家賃は払わなくていいから、俺たち二人の飯を作れ。
ちゃんと朝飯と晩飯をだ、って。まったく新年早々なんて夢をみているんだろーな俺。」
639606 journal

codeslingerの日記: 長すぎるモラトリアムの弊害

日記 by codeslinger
TRPGサークル等で若い人たちと接し、仕事で専門学校などの
システム作っていて時々思うことがある。
今の日本の社会、若者にとって生きやすい社会なんだろうか?


社会が成熟&高度化してくると、子供が社会に参加するためには多
くのことを学ばなければならない。高学歴であることは今の日本で
は必須条件だ。
だが、高学歴であれば高収入or高地位になれるというわけではない。

一昔前なら、高学歴であるだけで、会社のジェネラリストとしてや
っていけた時代もあった。だが、みんなが高学歴であることが前提
の昨今、そのなかでさらに専門技能専門技術が求められている。
高度な技能技術知識を持つためには、大学だけでは足りない。大学
院や専門学校、各種資格試験などをクリアしなくてはならない。
そうして若者が社会にでるのがどんどん遅くなっていっている。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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